設備と内装の充実はレッドオーシャン、激安家賃はブルーオーシャン


空室がなかなか埋まらないとき、不動産投資家さんはどうされますか?



答えは、設備と内装の充実。



もっとおしゃれで最新のシンクや防犯モニターなどを導入して、高級なクロスや電灯を仕入れられると思います。



実際に、不動産投資家さんの勝者は、そうしています。



しかし、勝者じゃない人も、そうしています。



つまり、競争の激しい中で、強い人が勝っているのです。



競争が激しい状態をレッドオーシャンって言うみたいです。


サメが共食いして、海が血で真っ赤になっているイメージです。



空室がなかなか埋まらないとき、ほとんど誰もやらない方法がもうひとつあります。



気が狂ったように家賃を下げる手段。



例えば、2LDK80,000円ぐらいの相場のエリアで、「ハイ39,000円~」って感じで下げます。



こんなこと、誰もやりません。



楽勝ですぐ決まります。しかも一円も要りません。



これ、ブルーオーシャン。


敵がまったくおらず、静かな青い海を悠々と眺めているイメージです。



私はこればっかりやっています。



家を探している人の度肝を抜く、激安家賃です。



「そんなことしたら利回りが激減する」「ローンが払えなくなる」と反論されそうですが、空室よりマシです。


ローンの支払金額より少ない家賃に設定するのは、異常に勇気がいると思います。


しかし、空室だけは絶対に避けなければなりません。



そして、激安家賃に設定すると、もうひとつすごいメリットがあります。



入居者がまず出ていかないことです。



10年安泰と考えても構いません。



ローンの支払月額以下で貸したとしても、ローンの期間が終われば、家賃がそのまま収入になり、赤字を取り返せるかもしれませんね。


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「設備と内装の充実はレッドオーシャン、激安家賃はブルーオーシャン」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:

    直接メールしました。
    遅いですかね。

    話は変わりますが、6年で60件ということは
    月1件ペース位でしょうか。それともこの2~3年で急加速なのでしょうか。

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