賃貸経営におけるクレーム対応(廃墟不動産投資版)


 

廃墟不動産投資は不動産投資なのに、投資額がほとんどゼロ(1軒につき10万程度)で、

 

1軒につき毎月2万、20軒 やれば毎月40万、50軒やれば毎月100万、120軒やれば毎月240万入ってくるという手法です。

 

 

オーナーから空き家の鍵を預かり、10万で直して、入居者に4万で貸してオーナーに2万を支払います。

 

 

この廃墟不動産投資のトラブルというか面倒な点は、

 

時々、オーナー・入居者・近隣の人からの愚痴の報告や連絡があることです。

 



 

これらの対応は外注すれば効率的ですが、

 

普通の不動産屋さんとかスタッフさんだとかなり非効率になってしまうので、

 

外注する際は徹底した教育と指導が大切となります。

 

 

例えば、オーナーさんが、「入居者がゴミの出す場所を間違えている」とクレームが来た際には、

 

入居者に正しいゴミの場所を教えるだけです。

 

 

しかし、オーナーさんが「入居者は深夜に帰宅したり昼まで寝てたりする 社会人としてどうなのか?」とか、

 

近隣の人が「あの入居者さんはいい歳して旦那さんじゃない男を毎晩家に連れ込んでいる 破廉恥なんじゃないか?」とか、

 

入居者が「隣の人が愛想がなさ過ぎて気持ち悪い もしかして異常者なのじゃないか?」など、

 

契約とか法律に関係ないことでクレームを言ってくることがあります。



 

こうした内容は愚痴に分類されるものであり、違法でも契約違反でもなく、完全に具体的な対応の範囲外です。

 

 

愚痴を連絡してくる人は、まっとうなことを言っているという認識なので、対応はしないけども、うまくスルーする技術が求められます。

 

 

もちろん、まともに対応してはいけません。

 

 

深夜に帰宅したり昼まで寝てたりするのは自由ですし、

 

契約者が誰を家に呼ぼうと他人に迷惑をかけることではありませんし、

 

愛想がない人がいても、それはそれで仕方がないことです。

 

 
うまくスルーするというのは、まず相手の話を聴き(聞くじゃなくて、聴く)、

 

「それは嫌な思いをされましたね、本当に憤慨ものですね」などと同調し、

 

最後は、曖昧な対応をする感じで終わらせます。

 

 

「私が他人を連れ込んでいるところを見かけたら、お声掛けしてみますね」などと返事します。

 

 

実際はスルーします。

 

 

スルーしても大丈夫な言い方にする必要があります。

 

 

「他人を連れ込まないよう、警告文を発送します」ではダメです。

 

 

これでほとんど解決しますが、もし「あれからどうなった?」とオーナーや近隣の人から連絡が入っても、

 

「もう少し対応できるかどうか、検討します」などと言ってのらりくらりかわします。

 

 

こういう対応をしっかり教え込んで、自動的に話せるようにスタッフさんや管理会社さんを指導するというわけです。

 

 

ほとんどの人は真面目過ぎてクレームに対してそのまま相手の言い分通り対応しようとしてしまいますが、

 

そんなことをするとトラブルがますます大きくなっていってしまいます。

 

 

悪くない人に「あなたが悪い」と言うと、その人が逆に怒ってしまいます。

 

 

廃墟不動産投資にこういったノウハウはほぼ無限にありますが、どんなビジネスにも共通して使えることばかりです。



 

 

昨日の名言

今、俺は特に不自由なことは何もない。

そして怠惰な俺は、いつもダラダラ、公園の猫のようにくつろいでるんだ。

でもときどき思うのさ。

せっかく生まれてきたからには、

俺は素晴らしい何かを作りたい。

誰にもマネできない不動産投資を、

今まで聞いたこともないビジネスを、、!

俺のことを応援してくれる人たち、、

みんなもそう思うだろ?

せっかく生まれてきたからには、

既存の常識や固定観念なんかに押しつぶされたくないぜ、、。

俺は廃墟不動産投資家なんだぜ!

自分にしかできないことをやり遂げるんじゃなかったのか??

いつも自分で自分に言ってるだろ?

人生は1回きりなんだぜ??

みんなもそう思うだろ?

せっかく生まれてきたからには!

2017 6 29 廃墟不動産投資家

 

 

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