ワンクリック不動産?


不動産コメンテーターの榊淳司さんが、

 

私の物件無料ゲットの事例をテレビ番組で紹介されていたようです。 → 夕刊フジの記事

 

 

どの番組なのかは分かりません。

 

 

どなたか、お知らせくださると助かります。

 

 

これから数年から10年ほどかけて、

 

物件無料ゲットの概念に、少しずつ世間が追い付いてくることになります。

 

 

2019年の今はまだ、

 

不動産は大切過ぎる資産であり一生に一度の最も大きな買い物だと、



ほとんどの人が認識しています。

 

2030年や2040年の未来から振り返ってみると、

 

2019年は1億総バブル狂乱と呼んで差し支えないほどの好景気であり、

 

ほぼワンクリック状態で、35年ローンで3000万や4000万の戸建てやマンションをごく一般庶民が気軽に購入しているという、

 

すごい経済感覚の非常におかしな社会です。

 

 

2020年代も半ばに差しかかってくると、

 

徐々に、不動産を購入した多くの人が大損して後悔していることが社会の話題となり、



大都会を除いて、不動産なんて高値で購入するものじゃない、と皆が気付き始めます。

 

 

私が産まれていない時代の昭和30年代や40年代では、

 

テレビや冷蔵庫は国民が憧れる最新機器であり、

 

当時としての大金をはたいて、皆が高値で購入していました。

 

 

その当時に、テレビや冷蔵庫が無料で手に入る、またはマイナス価格、つまり、お金を払って誰かに譲渡するなんてことは誰も想定していませんでした。

 

 

しかし、現代では、テレビや冷蔵庫を「無料であげます」という情報は、各種サイトで普通によく見付かりますし、



「テレビや冷蔵庫を買い取ります」というチラシに電話すると、たいていは逆に「有料引き取り」となってしまいます。

 

 

これと同じようなことが、あと10年や20年で不動産にも起こります。

 

 

今のうちに、不動産は無料で手に入れられるようにマインドを切り替え始めることがお勧めです。

 

 

物件無料ゲットは単に時代を先取りしているだけであって、

 

決して荒唐無稽な主張ではないのです。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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