人生とタピオカアセロラココナッツミルク


あるカフェに行って、驚愕の光景を目の当たりにした。



そこは、

タピオカアセロラココナッツミルク

パッションフルーツ黒豆いちごクリーム

ピーチジンジャーエールチョコレート

ドラゴンフルーツバーボンソーダ

など、魅惑のドリンクが数百種類と書かれていて、

何を頼めばいいかわからないほど種類が豊富で、見ているだけで楽しい。



ちなみに、そこはビジネス街。



そして、私の前で注文しているサラリーマンは、何と「コーヒー」と頼んだのだ!!



私の後に注文したおじさんも「あ、コーヒーで」とそっけなく注文した。



多くの方は、この光景に特に驚愕されないことだと思う。


しかし、よく考えてみてほしい。


数百種類という嬉し過ぎるほどのたくさんの選択肢がある中で、最もつまらない選択肢である「コーヒー」を注文してしまう人が
現実的にとても多いのだ。


私もコーヒーは普通に飲んでしまう。


しかし、それは選択肢が少ない状況での飲料摂取に限られる。


私がこの驚愕の光景について何が言いたいかというと、30本記事が書けてしまうほど長くなるので割愛する。





一言にすると、

「何事においても当てはまるが、数百種類の選択肢があるのにも関わらず、特に何も考えず一番無難なものを選ぶのは、あまりにもったいない

ということだ。


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広い家がある!②


続き

ボロアパートでも4万円台の京都であるのに、

それらとほとんど変わらない家賃で、一戸建てで自然が豊かで畑や庭が付いているという、四季を感じながら住まえる物件がある。



私が提供する物件だ。



前記事の数字は、私が提供する、京都市内の畑や庭付き一戸建ての平均家賃だ。



世の中のほぼ全ての物件(99,999%)は、

高い きれい 狭い

めちゃ高い きれい 広い

安い きれい めちゃ狭い

のどれかだ。



私が提供する物件は、

安い 汚い 広い

だ。



安い 汚い 広い というジャンルは日本国内で存在しなかった。



勇気をもって、賃貸事業の常識たる きれい を捨てたのだ。



一般の不動産事業に携われば携わるほど、きれいに直さないということがいかに常識破りであるかを、驚いていただけると思う。



私は、きれいさは入居者の自主改装に任せることとして、とても広い空間を安く貸し出すという革命的賃貸商品を作った。



家賃15万を出しても体験できない、都会における自然との共生を、たった数万円で私は提供していきたいと思う。


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