あ・ま・り*直してない、before-after


beforeの床は抜けていることが多く、時々ズボッとはまります。




普段通りの格好で行くので、はまった後はズボンの汚れを落としています。





私の個性が出た改装のbefore-after写真です。



誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続けて全国制覇へ動き出す、廃墟不動産投資家のブログ『9億円への道』

(拡大写真は文末)

before-afterのシリーズにありがちな「すごい大改装!全く別の家みたい!」ではなく、




おそらく、プロの不動産投資家の皆さんは、「あれ、大して直してないね」と感じられると思います。




その通りで、大して直していません。





例えば、一般的に台所のシンクは、古いものは撤去・処分され、新しいものが購入・搬入されて設置されます。




しかし、私の改装は、古い台所のシンクをそのまま改装しています。





清掃・塗装・板張りに力を入れています。




もし台所のシンク単品で考えると、労力がかかり過ぎて決して安くならないのですが、他の部屋とセットで「清掃・塗装・板張り」すると、新品に交換するよりはるかに安くあがります。






そして、素朴な手作り感が出て、安いながらも付加価値を演出できます。





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看板は常に手書きです。


簡単で安くて早いからです。


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大苦戦中の1棟マンション (2)


私が大苦戦している1棟(9室、京都府南丹市)マンションがあります。



前回、秘策があると申しました。




入居者が決まりにくいのは(ちなみに、まだ本格的に募集していません、、、)、周囲が何と空家だらけという理由ではないか?と推測しました。


私なら「周りに人が居ない!好きなことを心おきなくできる…!」と思ってしまうので、そのデメリットに気が付きませんでした。



マンションの周りは全く活気がなく、非常に寂しい感じがするのです。




そこで、9室のうちの1室を、


介護予防に取り組む地元NPO
集客力のあるお店
地域の集会所


などに限定し、無償開放することに決めました。




人が頻繁に出入りする状況が生まれれば、マンション全体に漂う「人の寄り付いていない」感じが払拭されるのではないかと考えます。



他にも2つの策を練っています。




難しい案件だからこそ、力をつけることができると信じています!





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私の最強の得意技は、激安工事です。




知り合いの紹介以外から工事は引き受けませんが、一般的な工務店の約5分の1から10分の1です。

あるぼったくり工務店と比較されたとき、何と60分の1にまでになりました(トイレとお風呂をゼロから作る工事:3000万 対 50万)。





ある方に「そんなに安く出来るのはなぜか?」とあれこれ質問されたので、一瞬考えたのですが、「全ての無駄を削ぎ落したから」と答えました。



事務所、事務員、営業車、警備員、広告、営業、、何もかも無しです。



近所への工事挨拶やチラシも、お客さんにお任せです。工事以外一切何もせず、工事自体も必要なこと以外徹底的に省きます。



つまり、オプション品を標準装備しないということです。



私が思うのは、世の中のサービスはあまりにも高すぎるということです。



もっと無駄を減らせば、価格はさらに圧倒的に安くできるはずです。



デフレ、デフレと言われていますが、私の感覚では、実は慢性的バブル、長期インフレです。



これから、景気や経済状況に関わらず、時代が私を追いかけて、徐々にモノとサービスの値段が下がってくると考えます。



そうなれば、働く人達の給料も、ある程度目減りするかもしれません。



その時のために、家賃が3~4万で家族が住めるような貸家をたくさん供給していきたい。



全ての家・モノ・サービスは高すぎる。



私は、「世の中にはフルオプションの高級品しか流通していない」という考えです。



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