物事の捉え方


私の所持金、約10万が突如として消失しました。







毎日、所持金を数えているので、勘違いではありません。







これは普通、落ち込むことです。







今回、落ち込むという選択肢を放棄します。



この10万を100万に化けさせる絶好の機会と捉えます。





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(ブログの順位、こんなことになっちゃいました。。)





実は、10万を「失った」と捉えて落ち込むのは凡人、10万を何かの「授業料」に変えてしまうのが非凡な男です。







早速行動を開始します!






出来事そのものに良いも悪いも、無い。







何事も、それをどう捉えるかによって、良い方向、悪い方向に進む。







思い起こせば、1000万相当の損を出したことも、もっと多額の現金を消失させたこともある。








皆さん、損をしたときは、よく考えてみてください。







そこから学習し、損を良い経験として生かしきれば、数十倍の大きな得となって戻ってきますよ!



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黙ってこらえるということ Ⅱ




.浴槽据え付け ・給排水10



.浴室造成工事10



.壁・天井の塗装10



.柱や基礎の補強10











予算は20万だから、選べるのは2つだけ。









私の答えは、ア・ウです。









「見た目を塗装できれいにし、浴槽だけをどこかに据え付ける」ということです。









これで、きれいな風呂付きの家の出来上がり!









「ちょっと待って!







もし部屋の片隅に浴槽があったら、風呂に入ると部屋が水浸しになってしまう。




浴槽だけ置いて、浴室が無かったらお風呂にならないじゃないか。




ア・ウなんて組み合わせは意味が無いよ!」









突っ込みどころが満載かもしれません。









でも、それは黙ってこらえるのです。









黙って、こらえる。









こらえるんです。





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実質よりも、内覧のときの入居希望者の第一印象を重視します。









浴槽が無ければ風呂無しの家。









浴槽があれば風呂有りの家。









私は徹底的に工事代を抑えます。









本来、しっかり工事して家賃を高めるのが不動産投資の王道。







しかしながら、逆の道もあります。









入居が決まってから、追加工事などの交渉を進めていけばいいのです。









浴槽だけでもお湯がこぼれないように入浴する人もいれば、防水カーテンを取り付けて浴槽周りの空間をうまく浴室のように仕切る人もいる。









金をかけてオリジナリティのある家を作るのは、できて当然。









逆に、金をかけずにオリジナリティのある家を作るのも、できて当然。


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