好景気 今は不動産を売るのもアリだ




「景気が良いなんて、よくわかりませんね~」



とコメントする街角の人がTVで映し出されているようですが、

やはり好景気であることは間違い無いですね。



投資家の皆さんならお気付きの通り、不動産の価格も上がってきています。



今は不動産を売るのもアリです。



今、物件を安く買うのは1年半前と比べると難しいと思います。


$誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ『無借金で9億円への道』


売りどきですね。



増やすだけでなく、手持ち物件は高く売るのも、投資ですよね(出口というやつですね)。



私の本拠地・京都。



京都何とか と名前を付ければ一般商品の倍で売れる、日本最強のブランド都市。



人参100円、京人参200円。



いたるところで、マンションとビルの建設ラッシュがすごいです。



私の住むエリアも、家の両隣で巨大マンションと巨大スーパーが建設中。

(遺跡発掘調査義務があるので、施工デベロッパーも大変そうです)



東京ももちろん好景気。



2020年のオリンピックに向けて、沸騰していく7年間になるかもしれません。



うまくやれば、今から7年間で、優に一生分の収入を稼げるのではないでしょうか?




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素直に、



「アベノミクスはすごい。」



と思っています。


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私の「自己資本残債比率」


不動産投資は、




「融資」「銀行」とセットになっているのが、常識だ。




「融資」「銀行」と無縁の不動産投資なんて、ほとんど存在していなかった。




皆、不動産投資を始めるときには、「融資」を研究し、「銀行」にかけ合って、断られたり何度も交渉したりということを経験する。




それは、至極当たり前のことで、不動産投資家の常識だ。




しかし、私はその常識の外にいた。




完全に、外にいた。




実は、「属性」が低いとか、自己資金が無いわけではなかった。




廃墟不動産投資  は、ハングリーさによって編み出したわけではない。




そもそも、購入する必要性を全く感じていなかった。




「購入しなくても、家賃が取れればいい」




購入は、はなから選択肢に無かった。




ハイレベルな投資家さんから、「君は実力があるのだから、融資を勉強してでかい取引をすれば、もっと稼げるよ」と指摘していただいたこともある。




これは本当にありがたい話だ。




アドバイスには純粋に感謝している。




私は、「レバレッジ」の重要性は理解している。




しかし、「無借金のまま9億円」というジャンルを確立することが、私には向いていると思ってしまう。




そんなことは前人未到、常識外、非常識、




だと言える。




恥ずかしながら、私は皆ができることはあまりできない。




(学生時代は、皿洗いバイトですらすぐクビになっていた。)




誰もやっていないことや、誰にもできないことなら、なぜかできる自信が普通にある。

誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ『無借金で9億円への道』

つまり、


借金して毎月300万キャッシュフローを出すより、


借金無しのまま毎月400万キャッシュフローを出すほうが、


簡単な気がする。




それはなぜなのか?




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難しい用語を覚えなくていいからだ(笑)。


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