入居者と「向き合う」のではない


何についても、入居者と「向き合う」という大家さんになっていませんか?




「入居者と向き合う」とは良い意味みたいに聞こえます。




そもそも向き合うことすらしない人もいるかもしれません。




ただ、向き合うというのは、自然と、「入居者と大家は立場が違う」と暗示していることになります。




向き合うのではなく、同じ方向を見るのです。




私はこれを、勝手にtogether戦略と名づけます。




図のとおりです。


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「壁が崩れてきました 直してください」「いえ、現状貸しなので直せません」



ではなく



「壁が崩れてきたんです。私は~で直すのが良いと考えます」





「そうですね!でも~という方法も試してみませんか?」




入居者と大家が一緒に考えるのです。




普通、家主と入居者は対決してしまう。




そうではなく、同じ目標に向かって、共に進むというわけです。




家主・・・ アイデアで、何とか家を長持ちさせる
入居者・・・ アイデアで、不具合を乗り越えて何とか快適に暮らす


共通目標があります。




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入居者は「お客」ではなく、「共同経営者」であるという感覚です。


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将来のお金について不安はありますか?


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(超有名チェーン店・マクドナルドで貸切力発揮中)





衝撃的なことを申しましょう。






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あなたが将来のお金について不安を抱いているなら、それは的中します。実際にその通りになります。





的中するんです。





すごくないですか!?





将来のお金についての不安は、2種類あります。





《《前者》》 お金が無くなったらどうしよう、お金も時間も無かったらどうしよう、、、という不安。



《《後者》》 お金と時間が有り余り、降り注ぐ富に対してなかなか自分の心が追い付かない。。。どうしよう、、、!という不安。



です。




私は後者の不安を持っています。




年収は1億8000万あるのに、数万円の寄付にいちいち躊躇する自分がいる、、、持てる富に対して自分の心が追い付いていない、、、
それではいけない、、、追い付かねば!!
もっと立派な人物にならねば、、
もっとみんなに分かち合っていかねば、、でも「もったいない」と思ってしまう自分がいる、、、

という不安です。




いずれの不安も現実になります。




どちらの不安を抱くかは、私たち一人一人、選択の自由があります。





1週間ほど前、将来のお金に対して不安になっている方の相談に対し、

「不安は何と現実化するが、その不安は2種類あって、自由に選択できる」ことをお伝えしました。


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