大阪の奇人不動産投資家さん


大阪の奇人不動産投資家さんと遊んでいただいている。




奇人不動産投資家さんという名前でブログを書かれているわけではない。




ブログは書かれないので、本名をここに出すわけにもいかず、私が今ここで、そう呼ぶことにした。




奇人不動産投資家さんは、ボロ屋敷をしっかりおしゃれにリフォームされ、お手頃な家賃で貸されている。




私と手法が非常によく似ている。




大きな違いは、しっかりおしゃれにリフォームされるところだ。




しっかりリフォームしているのに安い家賃で貸すと利回りが低くなりそうだが、この方は30%以上のナイスな利回りを叩き出している。




なぜか?




不動産屋との個人的な強烈コラボレーションで、通常では決してあり得ない安値でとんでもないボロ屋敷を購入されるのだ。




あり得ない安値とは、例えて言うなら、ノートPC代ぐらいだろうか。




私も大阪府郊外の二階建て長屋を借地権付きで20万という買い物をしたことがあるが、奇人不動産投資家さんは、何と所有権付き。




仕入値が半端じゃない。




奇人不動産投資家さんの周りも、年間キャッシュフロー推測1億などという猛者たちだ。




すごい人がどんどん登場する。




面白い。




「漫画に似てないか?」と思った。




現実って、実は漫画じゃないのか?




(現実は漫画であることに同意された方は、このサイトを見ていただくと、面白い人がたくさんいることを実感していただけます。) →→
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入居者と「向き合う」のではない


何についても、入居者と「向き合う」という大家さんになっていませんか?




「入居者と向き合う」とは良い意味みたいに聞こえます。




そもそも向き合うことすらしない人もいるかもしれません。




ただ、向き合うというのは、自然と、「入居者と大家は立場が違う」と暗示していることになります。




向き合うのではなく、同じ方向を見るのです。




私はこれを、勝手にtogether戦略と名づけます。




図のとおりです。


誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続けて全国制覇へ動き出す、廃墟不動産投資家のブログ『9億円への道』-向き合わない




「壁が崩れてきました 直してください」「いえ、現状貸しなので直せません」



ではなく



「壁が崩れてきたんです。私は~で直すのが良いと考えます」





「そうですね!でも~という方法も試してみませんか?」




入居者と大家が一緒に考えるのです。




普通、家主と入居者は対決してしまう。




そうではなく、同じ目標に向かって、共に進むというわけです。




家主・・・ アイデアで、何とか家を長持ちさせる
入居者・・・ アイデアで、不具合を乗り越えて何とか快適に暮らす


共通目標があります。




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入居者は「お客」ではなく、「共同経営者」であるという感覚です。


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