異常豪雨・震度6地震・逆走台風直撃・通常台風直撃・超特大台風直撃の壊滅的被害を、どうやって経済的にほぼ無傷で耐え抜いたか?


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一切保険をかけず、60軒もの戸建てで屋根が全部吹き飛ぶなどの甚大な被害を出してしまえば、

 

通常、余程の圧倒的な資産家でない限り、不動産事業は廃業し、会社は倒産、経済的にも破綻してしまいます。

 

 

しかし、私はこの尋常ではない危機を、経済的にはほぼ無傷で乗り切ることができました。

 

 

まだまだ強烈な台風の上陸や直撃が不安視されているので、予断を許さない状況が続いていますが、

 

今のところ、「異常豪雨・震度6地震・逆走台風直撃・通常台風直撃・超特大台風直撃」

 

という、近畿地方では数百年に一度あるかないかの超異常気象を、ボロボロの戸建てなのに保険未加入のまま耐え抜いています。

 

 

もちろん、建物的にはアウト、使用不能になっている物件が多数あります。

 

 

通常であれば、「もう住めない」と判断されます。

 

 

一般の不動産投資家であれば、100人中100人、全員が解体を即決せざるを得ないほど、凄まじい被害です。

 

 

建物の被害は甚大ですが、経済的には無傷なのです。

 

 

私自身が全く気付かなかった、 続きを読む 異常豪雨・震度6地震・逆走台風直撃・通常台風直撃・超特大台風直撃の壊滅的被害を、どうやって経済的にほぼ無傷で耐え抜いたか?


通常なら事業が破綻する被災状況での、起死回生の一策とは?


 

今回の台風では、不動産投資家の間でくっきりと明暗が分かれました。

 



99%以上の投資家はしっかり保険をかけているので、

 

特に家が壊れやすいボロ屋投資家は、保険金により大儲けできていることと思います。

 

 

台風でボロ屋の屋根が全て吹き飛んだとしても、

 

保険金で新品の屋根を作ることができ、

 

物件価値が大幅にアップします。

 

 

雨漏りによって被害を受けた天井も床も全て改装できるので、

 

新築のように生まれ変わります。

 

保険金でしっかり直して、買値の 続きを読む 通常なら事業が破綻する被災状況での、起死回生の一策とは?