廃墟不動産投資の実習の報告/ネットラジオ


 

先日、新宿区の大都会にて、廃墟不動産投資の実習企画を実施しました。

 

 

廃墟不動産投資を始めるコンサル生さんのスタートを何人かで見学するという企画です。

 

 

廃墟不動産投資の流れは、簡単に言うと、

 

空き家探し→オーナー探し→空き家内覧→オーナーとの交渉→管理契約→リフォーム→入居者募集→賃貸契約

 

で、「空き家探し→オーナー探し→空き家内覧→オーナーとの交渉」までを今回の企画としました。

 

 

5時間の企画としました。

 

 

まず、空き家を10軒発見します。

 

 

10軒中2軒が実は住んでいる家で、空き家は8軒でした。

 

 

そして、すかさずその8軒の両隣や近所に聞き込みを開始します。

 

 

それにしても、住民の皆さんは優しいですね。

 

 

ピンポンして、邪険に扱われるのはゼロでした。

 

 

「はい、どちら様?」

 

と言われますが、すぐに玄関まで出てきてくれます。

 

 

そして、とても丁寧に空き家のオーナー探しに協力してくれます。

 

 

そのまま、「ちょっとお腹が減ったのでお昼ごはんをお宅でいただいていいですか?」

 

と頼んでも、粘ればOKをもらえそうな優しさです。

 

 

ちなみに、よく「村上さんは京都だから廃墟不動産投資がうまくいったんじゃないですか?」

 

と尋ねられますが、全くの逆です。

 

 

本拠地のことを褒めないのは良くないのですが、東京や神奈川をはじめ、関東は人がとても親切です。

 

 

関東というか、東北も九州もたいていの人がかなり優しく、日本の全都道府県を旅したことのある私の感覚では、京都が最もドライです。

 

 

人の厳しさでは、1位が京都、2位が大阪だと思います。

 

 

私はその京都を中心に、大阪でも活動しています。

 

 

京都では、空き家のオーナーを尋ねても、10人中3人ぐらいしか丁寧に対応してくれませんが、

 

首都圏では10人中6人ぐらいが親切に話してくれます。

 

 

「私は東京住みなのでうまくいきません」

 

と言っている人は、

 

「私は身長195センチしかないのでバスケは下手くそなんです」

 

と言い訳しているのと同じです。

 

 

0119廃墟不動産投資の実習の報告です実習企画に話を戻すと、発見した空き家8軒のうち、3軒のオーナーが判明し、

 

3人のオーナー中、2人と面会できました。

 

 

面会できた2人のうち、1人は快く空き家物件を見せてくれました。

 

 

「ここは貸さないよ」

 

「はい、それでもいいので中だけでも見せてください」

 

「貸さないのに見たって仕方ねえんじゃないの?」

 

「この辺りの街の雰囲気が好きで、この建物も良い感じなので、見るだけでもいいので入ってみたいんです」

 

「そうかい、それじゃあ、鍵を探してくるね」

 

こんな流れです。

 

0119廃墟不動産投資の実習の報告です2
↑ オーナーと世間話しながら信頼関係を短時間構築する実習生さん

 

 

もう1人のオーナーは、良いともだめだとも言わなかったのですが、空き家の鍵が開いていたので、

 

「じゃあ、見せていただきますね~」と言って、否定はされなかったのでドアを開けて物件内を見ました。

 

 

空き家の内覧は、このように進めていきます。

 

 

空き家探し→オーナー探し→オーナーとの交渉→リフォーム→入居者募集→契約→管理

 

というステップで1軒につき毎月2~5万が入り、

 

10軒やると毎月20~50万、30軒なら毎月60~150万ぐらいの実収入となります。

 

 

「空き家探しが難しい」「オーナー探しが難しい」という人がいますが、

 

本当に難しいところは、オーナーとの交渉の部分です。

 

 

まず、空き家探しは尋常ではなく簡単ですが、

 

例えるなら、コンビニを見つけることぐらいの難易度です。

 

 

誰でも見つけられます。

 

 

空き家かどうかわからないのであれば、近所の人に尋ねると手っ取り早いです。

 

 

オーナー探しが難しいのも、あり得ません。

 

 

駅員さんに「2番出口ってどっちですか?」

 

と尋ねるのと同じ難易度です。

 

0119廃墟不動産投資の実習の報告です3

オーナーとの交渉の部分のみ、コツが要ります。

 

 

コンサルが必要になる方も多いでしょう。

 

 

難易度は、街角で5分ぐらいのアンケートに答えてもらうことぐらいです。

 

 

「そんなの大したことない」

 

と思う方もおられれば、

 

「なるほど、それはかなり難しい」

 

と感じる方もおられるでしょう。

 

 

しかしながら、例えば世の中の多くの人が「結婚」されていますが、

 

「結婚」に比べると遥かに難易度が低いです。

 

 

難易度は30分の1ぐらいでしょうか?

 

 

つまり、「結婚」を1回できた人にとっては、「廃墟不動産投資」は30軒ぐらいできるということです。

 

 

30軒だと、60~150万ぐらいの実収入となります。

 

 

狙った女性を結婚まで持ち込むノウハウと廃墟不動産投資のノウハウは何の関係もありませんが、

 

結婚とは「1人の人間の大切過ぎる人生をお預かりする」ことであり、

 

廃墟不動産投資とは「放置されているボロい空き家の合鍵をお預かりする」ことです。

 

 

30分の1では済まないほど、難易度には開きがあります。

 

 

ぜひとも、簡単に考えていただきたいと思います。

 

 

昔、私は震災復興にある程度関わったことがありますが、

 

それとは全く関係なく、福島県のネットラジオ番組に出演しましたー!


 


モンゴル帝国から学ぶ、高利益ビジネスの教訓


 

建設・不動産の人気ブログでも1位となりました!

0113モンゴル帝国から学ぶ、高利益ビジネスの教訓 (1)
 

 

モンゴル帝国をご存じであろうか?

 

 

歴史的な説明はここでは省略するが、モンゴル帝国は端的に、

 

とんでもない少人数でとてつもない広大な領土を統治していたことが特筆される。

 

 

ここに、高利益ビジネスの教訓が隠されていると感じているので、記事のネタにしたい。

 

 

廃墟不動産投資やそこから派生するビジネスも、この考え方を取り入れている。

 

 

いきなり結論を記そう。

 

 

モンゴル帝国の統治を個人的に分析すると、「効率」「信頼」「厳罰」というキーワードが浮かび上がる。

 

 

つまり、制圧した大衆に対して異常な少人数で執政するので、徹底的に仕事を効率0113モンゴル帝国から学ぶ、高利益ビジネスの教訓 (2)化させたこと、

 

そして、効率化だけでは間に合わないので、相手(大衆)を信頼して極端なほど外注したこと、

 

最後に、相手が信頼をほんのわずかでも毀損した場合、「そこまでやるか、、」というほど苛烈で凄惨に厳罰を処すことだ。

 

 

かなり抽象的なので、具体的に現代に当てはめてみたい。

 

 

例えば、スーパーマーケットの経営。

 

 

レジの店員は一切配置せず、人件費を極限まで減らす。

 

 

さらに効率を良くするために、

 

店の前にプリペイドカードの自販機を置いて、レジは全部客にやらせる。  

 

 

アナログな高齢者というお客は思い切って捨てる。

 

 

自販機でプリペイドカードの買い方がわからないお客や、バーコードの意味がわからないお客は、最初から捨てる。

 

 

その代わり、高品質な商品を割安で提供する。

 

 

アナログな高齢者以外では、同業他社との競争に勝てる。

 

 

そして、お客は万引きしないものだと信頼する。

 

 

もし万引きした場合は、警察への例外なき通報はもちろん、スーパーの内部に写真と実名を掲載し、見せしめとして激しく吊るし上げる。

 

 

それにより、少人数で秩序を維持し、再犯を防止する、

 

といった感じだ。

 

SAMSUNG CSC
 

これはモンゴル帝国の統治のエッセンスを即興で現代のビジネスに当てはめてみただけで、

 

私はスーパーマーケットの経営には興味はない。

 

 

ビジネスを成功させる秘訣は、とにかくストイックに人件費を削減することが大切だ。

 

 

人件費は経営の敵だ。

 

 

そして、値段や商品の質は決して下げてはならない。

 

 

日本のビジネスは、人件費を聖域扱いして、本当は2人でできることを10人でやっていることが多い。

 

 

人を減らすことは、これからの人手不足時代に企業が生き残っていくための重要な課題だ。

 

 

私の廃墟不動産投資ビジネスやそこから派生する各種ビジネスにおいても、

 

私がモンゴル帝国から見出した、「効率」「信頼」「厳罰」の3大原則を改めて意識したい。

 

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先週の名言

 

最も弱いことを嘆いてはいけない

 

あることをすれば、一瞬で最強の男となれる

 

それは、、、勝ち負けの判断基準を作り替えることだ

 

勝つためには、価値観とルールを破壊してしまえ

 

2017 1 9 廃墟不動産投資家

 

 

1月の名言(意味が深すぎ)

 

影のごとく戦い、謎たることを武器とせよ

 

2017 1 8 廃墟不動産投資家

 

 

今冬の名言

 

俺はまだ、勝利への希望を捨ててはいない

 

こんなにボロボロになってもな

 

諦めなければ、この戦いは続けられるんだ

 

奇跡は待つのではなく、起こすもの

 

何度でも立ち上がってみせる

 

限界が来たときは、さらに限界を超えればいい

 

そう、俺はいつまでも諦めの悪い男

 

絶対的に不可能な状況でこそ、

 

本気で燃え上がる大バカヤロウなんだ

 

廃墟不動産投資家 2017 1 1