なぜそんなにお金を稼ぐの?やっぱバカだから?


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基礎から学ぶ不動産投資予備校」ななころさんプロデュースの

 

廃墟不動産投資のDVDが9/1に限定公開で発売となります。

 

「基礎から学ぶ不動産投資予備校」ななころさんと、

 

「廃墟不動産投資家」の私が、

 

8時間以上かけてしつこく詳しく、執念を持って、

 

「廃墟不動産投資」と「Airbnb」と「ビジネスの心構え」を語り尽くします。

 

価格は、極端に安い29,800円。

 

2週間後には49,800円に上がるので、気になる方は急がれる方が良いです。

 

このDVDを毎月、24ヶ月連続で観ていただいた場合、

 

毎月の授業料は1200円ほどです。

 

気の乗らない飲み会に付き合いで参加して3000円徴収されるより、

 

月1200円の授業料でDVDをご覧になって、元手なく稼いでいただくことをお勧めします。

 

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前回の記事の続きだ。

 

 

お金の哲学的な真実を記した。

 

注:今日の記事のラストは、

前回の記事ですごく期待していただいた方々の予想を、するりと裏切るものです。

しかし、このブログはあくまで私の随筆なので、失望されても、心のありのままを記します。

あなたの私への評価も、時によって、Up Down します。

そう、株価のように、日経平均先物のように、、。

 

 

一部の人から僕は、

 

「世の中には、一生懸命努力しても生活が苦しくて大変な労働者もいっぱいいるんだから、

そんなに金儲けせずに、ビジネスや新規事業を手がけなくてもいい 

そんなに必死にならなくても、もう十分稼いでるでしょ」

 

と批判されるだろう。

 

 

アンチ資本主義者からは強く非難されるだろう。

 

 

でも、自然とやってしまうのだから仕方ない。

 

 

サッカーの本田選手に対して、

 

「世の中には、一生懸命練習しても学校のチームのレギュラーにさえなれないような生徒もいっぱいいるんだから、

そんなに活躍せずに、シュートや勝利への情熱を燃やさなくてもいい 

そんなに必死にならなくても、もう十分サッカーうまいでしょ」

 

と言っても、

 

「いや、そんなことどうでもよくて、僕は僕であるためにやってるだけだから」

 

と彼は内心思うだろう。

 

 

本田選手のファンには至極申し訳ないが、僕も同じ考えだ。

 

 

僕に対して、

 

「世の中には、一生懸命努力しても生活が苦しくて大変な労働者もいっぱいいるんだから、

そんなに金儲けせずに、ビジネスや不動産投資を手がけなくてもいい 

そんなに必死にならなくても、もう十分稼いでるでしょ」

 

と批判しても、

 

「いや、そんなことどうでもよくて、僕は僕であるためにやってるだけだから」

 

と僕は内心思うのだ。

 

 

僕には崇高な社会的責任感や、めちゃ高いモラルは無い。

 

 
自分のやっていることが、「結果」として社会貢献となるのは歓迎だが、社会貢献を「目的」に仕事することはできない。

 

 

僕から、お金を稼ぐという才能を取り除くと、何が残るだろう?

 

 

僕の取り柄は、金儲けの才能以外に何があるのだろう?

 

 
何かを買うために、お金稼ぎをやっているのではない。

 

 

僕は、ただ僕であるために、僕が僕であり続けるために、

 

仕事と金儲けをしているのだ。

 

 

 

 

 

 

人の心は買えない。

 

 

マイホーム・高級車・高級腕時計・高級クラブ通いは要らない。

 

 

金の使い途は無いし、崇高な社会的責任感も無い。

 

 

稼いだ金は、さらに稼ぐためのもの(不動産とか株とか会社の経営権とか債権とか、、)を買い、さらに稼いでいく。

 

 

それこそが、僕なのだ。

 

 

それ以上でもそれ以下でもない。

 

 

今、少々感傷的になっていても、

 

またしばらくすると、ゲーセンのメダル遊びに興じるのだ。

 

 

僕が僕であるために、稼ぎ続けなきゃならない。

幸せとは何なのか、それがこの胸に解るまで、、

僕は今日も街にのまれて、少しだけ心を緩ませながら、

この冷たい街の風に金儲けし続けてる。。

 

 

「そんなんだと、遊びを知らない、むなしい人生になるよ」

 

と、社長さんたちは僕にアドバイスしてくれる。

 

 

でも、女性と話すために高級クラブ通いする気にはなれない。

 

 

つまらない男かもしれないが、どうしてもそういうことには興味がわかないのだ。

 

 

車も、セダンとワゴンの違いがわかれば十分。

 

 

時計は、スマホで十分。

 

 

家は賃貸が気楽。すぐに引っ越せる。

 

 

僕が僕であるために、こだわり続けなきゃならない。

幸せとは何なのか、それがこの胸に解るまで、、

僕は今日も街にのまれて、少しだけ心を緩ませながら、

この冷たい街の風に、孤高(孤独?)であり続けてる。。

 

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お金で人の心は買えないけれど、、


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前回の記事では、

お金で人の心は買えない、という悲しい事実を記した。

 

 

お金を稼いでも、マイホームや高級車や高級腕時計が欲しかったり、高級クラブに通いたかったりする人以外、

 

大して使い途が無いのだ。

 

 

DSC_0006
マイホームや高級車や高級腕時計が欲しい人、高級クラブに通いたい人は、お金を稼ぐ意義がある。

 

 

しかし、僕のように、マイホームや高級車や高級腕時計は欲しくなくて、高級クラブに興味のない人は、

 

稼いでも使い途が無い。

 

 

僕は、高校生の時からずっと、「お金を使って、買いたいものは人の心だけ」だった。

 
例えば、友達がいなくても、お金を渡せば友達になってくれる、

 

家族がいなくても、お金を渡せば家族になってくれる、

 

彼女がいなくても、お金を渡せば彼女になってくれる、

 

仲間がいなくても、お金を渡せば仲間になってくれる、

 

信頼感がなくても、お金を渡せば信頼してくれる、

 

印象が悪くても、お金を渡せば好印象に変わってくれる、

 

そんな、お金で人の心が買える、結果に対して極めて平等な世界を夢見ていた。

 
しかし、20代で短期間で3000万を稼いでみたとき、

 

全くお金では人の心が買えないことに気付き、衝撃を受けた。

 
わかりやすい例を挙げると、

 

クラブの客は、ホステスに数百万貢いで、そのホステスの心を買おうとする。

 

そのホステスは、その数百万をホストに貢ぐ。

 

 

クラブの客は、ホステスの心を買えておらず、ホステスはホストの心を買えていない。

 

 

このような例は枚挙にいとまがない。

 

 

人の心は、全くお金では関係のないことで動く。

 

 

お金を稼いでも、人の心の奪い合いに関しては、全く何の優位性も無く、むしろ逆効果にさえなってしまう。

 

DSC_0005 マイホームや高級車や高級腕時計は欲しくなくて、高級クラブに興味のない僕は、

 

お金を稼いでも特に使い途が無い、という宿命を背負ってしまった。

 

 

お金を稼いで買えるのは、

 

(マイホーム・高級車・高級腕時計・高級クラブ通いを除き、)

 

不動産とか株とか会社の経営権とか債権とか、

 

さらに金を稼ぐためのものばかりだ。

 

 

こういうものを買うと、さらに金を稼ぐことができる。

 

 

でも、さらに稼いでみたところで人の心は買えないし、マイホーム・高級車・高級腕時計・高級クラブ通いには興味が無いので、

 

結局、さらに金を稼ぐためのものを買うだけなのだ。

 

 

これって、何かに似てないだろうか??

 

 

稼いでも稼いでも、さらにその「稼ぐというゲーム」ができるだけ。

 

 

そう、つまり、ゲームセンターのメダルと同じなのだ。

 

 

「お金=ゲーセンのメダル ただし、マイホーム・高級車・高級腕時計・高級クラブ通いには興味が無い場合」

 

という、公式が成立する。

 

 

これを経済学の論文として発表すると、

 

単純に中学生扱いされると思うが、

 

本質を突き過ぎていて、自分でも恐い。

 

 

知らなきゃよかった。

 

 

でも、ある程度稼いでしまったら、気付いてる人も多いよね。

 

 

じゃあ、何のために稼ぐのだろう?

 
そもそも、こういう記事は、生活のために必死で働いている人からすると、意味不明だと思う。

 
生活のために必死で働く人。

 

お金=ゲーセンのメダル と気付いてしまい、なぜお金を稼ぐのかの意義が見出だせないMoney Player.

 

 

この両者が何かビジネスで競争になった場合、

 

全く比較にならないほど圧倒的に、Money Playerが勝利を収める。

 

 

生活のために必死で働く人は、

 

Money Playerの下請けとなり、Money Playerの顧客となり、

 

Money Playerの従業員となり、Money Playerの安価な外注先となる。

 

 

「お金=ゲーセンのメダル ただし、マイホーム・高級車・高級腕時計・高級クラブ通いには興味が無い場合」

 

という公式を知ってしまったMoney Playerたる僕らは、

 

じゃあ、一体何のために稼ぐのだろう?

 

 

実は、自分なりの答えはすぐに見つかってしまった。

 

 

こういう哲学的過ぎる記事は多くの方にとってつまらないと思うが、

 

もし興味のある方は、次回の記事をお読みいただきたい。

 

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