略奪営業企画の様子 後編 写真2枚


 

略奪営業とは、私が考案した言葉です。

 

 

激安で購入した過疎地の物件に、

 

無理やり入居者をねじ込む禁断の極秘奥義、不動産投資の超変態技術です。

 

 

前回からの続き

 

 

略奪営業の実習企画では、次々にピンポンして、

 

「家賃いくらですか?うちのアパートへ引っ越しましょう!来週にしますー?」

 

と爽やかに家族のように接して営業をかけていきます。

 

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そして、最終的には略奪営業は成功しました。

 

 

その頃には夕暮れになっていて、みんなで

 

「お腹が減りました~ 打ち上げしたいですね」

 

という話になりました。

 

 

講師は、そのような話の最中にでも、条件反射的に、アパートに帰って来た住人に

 

「あ、家賃いくらっすか、引っ越しませんか?」

 

と話しかけていました。

 

 

私は、その住人に対し、

 

「というより、それはもう本題じゃないです(笑) 我々はひと仕事を終えたので、お宅で宴会させてくださいよ」

 

という交渉に入りました。

 

 

住人は全く見ず知らずの人たちが突然「お宅で宴会させてください」というオファーにかなり驚いていましたが、こちらが、

 

「たまには、仕事を終えた営業マンたちを温かく迎え入れるのも、自然なことですよ」

 

というオーラをものすごく放射したので、

 

「散らかっていますが、少しだけなら、、」

 

と応じてくれました。

 

 

この交渉に要した時間は15分です。

 

 

そして、家の中に上げてもらい、酒やおつまみをおふるまいいただきました。

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参加者さん(4名のうち、ここに来られたのは2名様)には、

 

「講師がピンポンを見たら無意識的に押しまくる」

 

「講師が、どんな相手でも笑顔で爽やかに、そして尋常ではなく厚かましく、どんどんお願い事をする」

 

「講師が、本題をいきなりサラリと言って普通に話し続けていく」

 

「講師が、驚異のメンタル(鈍感力)で、一旦断られても、にこやかに同じことを何度も頼み、最後には要望をほとんど通してしまう」

 

「廃墟不動産投資家が、一瞬で知らない人の信頼を得て、訪問営業なのに家の中にすんなりあげてもらって、食事などをいただく極秘技術を披露する」

 

というシーンをご覧いただきました。

 

 

参加者さんはそれぞれ、大変立派な経歴や実績をお持ちで、素晴らしいお仕事をなさっておられる方々でしたが、

 

略奪営業の講師と私の変態的技術には、未体験の斬新な刺激を受けておられました。

 

 

このような感じで、企画をいつも展開しています。

 

 

非日常感が半端ない雰囲気でイベントを実施しているので、

 

参加費ぐらいは確実に元が取れます。

 

 

その日は30人ぐらいと話していますが、無視とか邪険に扱われたのはゼロでした。

 

 

ほとんどの人が突然の訪問を温かく迎え入れてくださり、喜んでくださいました。

 

 

もちろん、どの住人も「廃墟不動産投資家」「廃墟不動産投資」など全く知っておられない状態です。

 

 

知らない人に話しかけて、必要な事項を尋ねることは、何ら失礼だったり迷惑だったりする行為ではなく、

 

相手に喜んでもらえる活動なのです。

 

 

またしばらくしたら、略奪営業企画を実施したいと思います。

 

 

内容を少しアレンジして、メンタル的に

 

「人の家に突然ピンポンして、住人に気さくに話しかけることができない方」

 

を対象に、必ずそれができるようになる実習を開催します。

 

 

また別に、11/23(水・祝)の16時半から2時間ほど、京都で「不動産の相談企画」を実施します。

 

 

しゃべる内容は、「物件を、相場の半分ぐらいのかなりお得な金額で買う方法」「不動産で成功して会社をやめてしまう方法」などを予定しています。

 

 

おしゃれなカフェで雑談するような雰囲気を予定しています。

 

 

ブログで言えないことをお話しできます。

 

 

参加費(飲食代込み) 1.5万  定員4名様 です。

 

 

ご興味おありの方はこちら

 

 

千葉テレビの30分番組に出演してきました。

 

 

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アイドル「kiss bee」が主役で、 司会者は徳光正行さんのバラエティー番組です。

 

 

また詳細はご報告します。

 


略奪営業企画の様子 前編 写真3枚あり


 

略奪営業とは、私が考案した言葉です。

 

 

激安で購入した過疎地の物件に、

 

無理やり入居者をねじ込む禁断の極秘奥義、不動産投資の超変態技術です。

 

 

立地的に誰も入らないエリアにある、しかもボロ物件に、入居者をある方法で入れてしまう技です。

 

 

先日、その技術をお教えする実習企画を実施しました。

 

 

その様子をご報告します。

 

 

企画の日に、15軒ぐらい訪問しました。

 

 

無視された割合 0割

 

笑顔で対応してもらった割合 10割

 

こちらから話を終えない限り延々としゃべってくれる割合 9割

 

プッシュすれば家の中にあげてくれそうだった割合 7割

 

実際に家の中に入った割合 3割

 

訪問して喜んでくれた割合 10割

 

営業だと思われた割合 0割

 

握手しようとすれば握手できた割合 8割

 

実際に握手した割合 3割

 

 

まず、私と講師(=私のコンサルの卒業生さん)が参加者さんに企画内容を説明している最中に、講師が突然ピンポンを開始しました。

 

講師=私のコンサルの卒業生さん を紹介した記事

 

コンサルはこちらで受付けています

 

 

インターホンを見ると押してしまう、単なる習性だと思います。

 

 

ピンポンを押して一言目に

 

「家賃はいくらでお住いですか~? (*^-^*)」

 

と笑顔で爽やかにいきなり本題を尋ねました。

 

 

住人もあまりにいきなりなのでついつい即答。

 

 

家賃の金額を聞いて即、住人の許可を得て家の中に上がり、

 

※ピンポンを押してから家の中に上がるまで約20秒

 

何と講師が家の中から、上から目線で住人に「引っ越ししましょう」と諭し始めました。

 

 

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これは、講師は狙っていたわけではありませんが、

 

心理的には、お客に対し、上の位置から話すことは重要です。

 

 

態度は丁寧に下からにすべきですが、場所は上からが良いのです。

 

 

他にも太陽をバックにすることも効果的です(ハロー効果)。

 

 

廃墟不動産投資で、独自の心理ノウハウは大量に蓄えています。

 

 

ポケットに手を突っ込んで、あり得ないほど余裕で話していきます。

 

 

笑顔で爽やかに、本題をいきなりサラリと言うことがポイントです。

 

 

そして極めて図々しく、軽い感じで営業していきます。

 

 

営業と言うか、「そうすることが当然」という雰囲気を出していきます。

 

 

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一般常識的に、誰もそんなことが実現可能だとは思っていないと推測しますが、

 

やってみると意外とできるものです。

 

 

そして、住人の家の内部を観察して、

 

「うちのアパートのほうが安くて広くてきれいですよ 引っ越しするのがお勧めですよ (*^-^*)」

 

とニコニコしゃべっていきます。

 

 

もちろん、住人はすぐにOKするわけではなく、

 

「わしゃあ足が弱くてな」

「ずっと住んできたからなぁ」

「ヘルパーさんも来るし」

 

などといろいろ話し始めます。

 

 

そういう話に、しっかり耳を傾け、会話を続けていきます。

 

 

端から見ると、孫とおじいちゃんのようでした。

 

 

訪問営業では、出会って数十秒で家族のように接することがポイントです。

 

 

こちらが住人のことを家族のように思うと、相手もなぜかそのように思ってくれるのです。

 

 

このような理論には懐疑的な方がほとんどだと推測しますが、

 

実際にそうなるので、やってみることがどう考えてもお得ですね。

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あくまで実習なので、参加者の方に略奪営業のシーンを見せています。

 

 

突然ながら、大変面白い絵になりました。

 

 

参加者さんはかなり爆笑しておられました。

 

 

そのあとも、あらゆる人にピンポンして話しかけまくり、いきなり、

 

「家賃はいくらでお住いですか?(高い場合、)引っ越しましょうよ!」

 

と笑顔で爽やかに勧誘してきます。

 

 

次回へ続く