廃墟不動産投資でもその他のビジネスでも間違いなく必要不可欠な、メンタルの鍛え方 中編
前編からの続き
それでは、どのように筋トレと同じく、メンタルを鍛えていくべきなのでしょうか?
以前、ピンポンできない人は単に幸せだが、囚人といったい何が違うのか?という記事を書きました。
メンタルが弱い人というのは、家にメイドさんが住んでいて料理を作ったことがなく、
過保護で卵すら自分で割ったことのない貴族と同様、
あまりに恵まれている証拠です。
重い荷物を持ったことがなければ、そのための腕力が不要なので筋肉がつかないことと同じで、
誰かから怒られたり邪険に扱われたことがなければ、精神的に傷つくことがないので、
メンタルはどんどん弱く、ふにゃふにゃになっていきます。
実際、偉人や経営者や成功者あるあるで、たいていは幼少期や学生時代にいじめられたり、
クラス全員から無視されたり、生まれ育った家庭環境に深い問題があったりします。
私も一時期は記憶喪失になるほど激しいいじめを経験しました。
親と暮らしたこともありません。
しかし、今ではそうした体験は私の財産です。
パーフェクトにぬくぬく育ってきて、メンタルが強い人など出会ったことがないです。
廃墟不動産投資においてピンポンできないとか、
物件無料ゲットにおいて自分の希望で指値できないとか、
若い会社員が固定電話で知らない人に電話をかけられないとか、
お客から理不尽なクレームを受けてもさらに怒られるのが怖くて断れないとか、
そういう人は実は、誰からも文句を言われず常に褒められてチヤホヤされて、
何不自由なく悲惨な体験など無縁で、ずっと幸せに育って今まで生きてきた、
単純に、とても恵まれているだけなのです。
ただ、困難を経験せずに恵まれて生きてきた代償として、
メンタルが狂ったように弱く、自分の気持ちを何も主張できず、他人の顔色ばかりうかがい、
天文学的数字分の一のあり得ない極小リスクばかり気にして、
周囲の人のほんのわずかな反応にいちいち恐れおののき、
常に自分の希望をないがしろにして他者に怒られないことばかり考えてしまう、
candy-assチキンハートcoward腰抜けな人間として、肩身の狭い日々を送ることになります。
未だに白い布で鼻と口を覆って顔を隠している人(※)も同様です。※海外であれば犯罪を遂行中の人です
筋トレにおいて、身体に負荷をかけることで少しずつ筋肉が付いていきます。
一気にトレーニングすると身体が故障するので、
徐々に無理のない範囲で、習慣的に負荷をかけていくことが重要です。
メンタルを鍛えるのも、筋トレと全く同じで、
徐々に無理のない範囲で、習慣的に一定の負荷をかけていくことが必要なのです。
そこで、どのように習慣的に少しずつメンタルを鍛えていくかについて、
具体例を挙げていきます。
たいていの人は、外出中にPCなどで仕事したいとき、
とりあえず適当にカフェとかファーストフード店に入ると思います。
メンタルにちょっとした負荷を加えるには、
カフェとかファーストフード店ではなく、用事のない信用金庫や銀行や郵便局の椅子とか、
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ラブホテルの待合室をお勧めします。
本来、信用金庫で老人が座っている椅子は、PCで仕事する場所ではないのですが、
そのちょっとした不自然さをスルーすることが、微妙なメンタルのトレーニングとなります。
ラブホテルの待合室で一人で仕事することも、
実際には誰にも見られないので何も問題ないことなのですが、
やはり本来はPCで仕事する場所ではないというちょっとしたメンタルの負荷がかかり続けます。(written by 廃墟不動産投資家) 後編へ続く