何のために不動産投資するのか?前編

廃墟不動産投資家の村上祐章です。 普段、私のことを知らない人から職業を尋ねられた時、
無職とかプー太郎などと言っています。
一応、物件を無料またはマイナス円でゲットしたり、
廃墟不動産投資で入居者が退去した後の穴埋めをしたりと、不動産の分野で活動しているのですが、
ベースは世界各地を旅をしたり、好きな音楽で踊ったり、ほとんど仕事しないで過ごしています。
とはいえ、おそらく平均すると毎日1時間は働いています。
一般のサラリーマンの労働が週40時間として、私は週7時間です。
ただ、その1時間は異常に濃密で、超効率的で、
しかも「人生は1000年もない」という強迫的焦燥感から必死に集中してるので、
こなしている仕事の分量は、一般のサラリーマンと同じぐらいかと思います。
このブログでも誰かに尋ねられた時も、
私はいかにもプー太郎であるかのように自己紹介してきました。
あまり働いていないという意味ではプー太郎なのですが、
実は、やむにやまれぬ使命感で、全くお金にはつながらない、
とあるボランティア活動に心血を注いできました。
ボランティアどころか、延々と労力とお金が費やされ、
そして、肝心の目的はほとんど何も前進させることができない、
とても精神的にハードな活動です。
その活動とは、既存の団体に所属したり、既成概念で形作られているようなものではなく、
新しく世に掲げた目標を実現するため、完全に私がリーダーとして進めていく類のものです。
話を、不動産と働き方に戻します。
客観的には、私は普通の人ぐらいに仕事しているわけですが、
主観的には、無職とかプー太郎のように遊んで暮らしているような感覚です。
成功している不動産投資家さんの中には、ある程度稼いでリタイアした人と、
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お金はもう稼いでいるけども、ずっと働き続ける人と分かれます。
私は、リタイアしているとも言えますが、
物件無料ゲット、というよりマイナス円ゲットには比較的まだまだしっかりと取り組んでますし、
廃墟不動産投資も最近は空室が相次いだので、
以前よりは精力的に、入居者の募集活動に力を入れています。後編へ続く (written by 廃墟不動産投資家)
6月の名言
勝つために、捨てねばならぬものがある。
使命を抱いて炎の中へ進むのだ。
絶望に溺れてはならない。
2025 06 22 廃墟不動産投資家