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廃墟不動産投資家は頭が良いのか悪いのか?

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廃墟不動産投資家は頭が良いのか悪いのか?

 

この記事は3分で読めます

 

 

私は、頭が悪いと思われていることが多いです。

 

 

ぶっちゃけ、アイデア力とか創造性という分野では異次元なほど頭が働くのですが、

 

ビジネス全般、特に不動産においては、

 

バカ丸出しで本気で頭が悪い人として扱われています。

 

 

出演したTV番組でも、「あんたは良い人だと思うけど、ただのバカなんだよ!ビジネスやる資格は無い!」

 

と怒られたことがあります。

 

 

なぜなら、非常に単純な話で、

 

ビジネスの基本中の基本である価格設定がおかしいからです。

 

 

例えば、100円で仕入れて150円で売るのがビジネスです。

 

 

そして、客には頭を下げてペコペコするのがルールです。

 

 

そうすることで、100円のものを150円で売ったとしても、

 

客は気分よく満足します。

 

 

しかし、私は全く客に頭を下げたり、へりくだったりしません。

 

 

ごく普通の態度で金を受け取るので、

 

「もっとペコペコしたら高い値段で売れるのに、バカだ」

 

と思われてしまうのです。

 

 

そして、もっとバカなことに、

 

100円のものを95円で売ってしまっています。

 

 

高く売るために頭を下げることもなく、

 

しかも損するような金額で売っているから、

 

「商売の基礎も不動産の常識も全然分かっていないバカ」

 

と見なされます。

 

 

 

 

激安で売っても利益がでるカラクリとは?

 

実のところ、私の取引には少々カラクリがあります。

 

100円のものを95円で売れば損するのですが、

 

実は65円とか70円で仕入れているのです。

 

 

 

ペコペコしない理由は、

 

実際の価格より明らかに割安で売っているから、

 

へりくだる必要が無いからです。

 

 

また、そもそもビジネスとは単に価値の交換として捉えているから、

 

どちらかがものすごく頭を下げたり感謝しているのは不自然だと考えているのです。

 

 

ただ、やはりこうした私の価値観や態度は、

 

ビジネスの常識からすると、バカだと思われるみたいです。

 

 

ペコペコすればもっと高く売れるかもしれないし、

 

そもそも、もっと高く売ってもいいのに、

 

変に安くしているからです。

 

 

安過ぎて疑われ、何も問題ないことの説明に時間を取られてしまう場合もあり、

 

そのような私の姿は相当バカにされるはずです。

 

 

例えば、私は1000万は下らない価値のある土地を、

 

お世話になっている方にわずか99万で売りました。

 

 

ペコペコするのではなく、特に日常生活の延長線のような態度で売りました。

 

 

他にも、ちょっと掃除してゴミを捨てれば家賃40,000円ぐらい取れそうな部屋を、

 

投資家さんに転貸用投資物件として1万で貸しました。

 

 

 

ものすごく儲かる案件を、みすみすどなたかに提供しているのです。

 

 

何かを相場以上に高く販売するには、

 

しっかり勉強したうえで、

 

知恵や知識や工夫や労力が必要です。

 

 

経営を学ぶビジネススクールがたくさんあるのは、

 

利益を出すには相場以上の価格を付けることが必須なので、

 

そのためにはたくさんの知識を習得せねばならないからです。

 

 

ものすごく怠慢な私はそれらが面倒なので、

 

さっさと売ってしまっています。

 

 

しかも、一般的な原価とされる水準よりも安く売っているわけです。

 

 

経営者としては完全にド素人の烙印を押されるはずです。

 

 

ただし、実は、仕入れが狂ったように安過ぎるので、


ちゃんとビジネスとして成立しています。

 

 

実は不動産 利回り600%

 

例えば、猛烈な観光バブルで地上げが頻繁に起きている京都市中心部で、

 

おそらく普通なら800,000円ぐらいの賃料を取れそうな3階建てのビルを、

 

私はわずか6.5万で貸しています。

 

 

この数字を捉えて、不動産屋さんは必ず私を驚異的にバカな人として扱います。

 

 

しかしながら、実のところ、

 

その物件は1.5万で借りて、10万で直して、6.5万で貸しており、

 

投下した資金をたった2ヶ月で回収し、

 

利回りという数値にすると600%という、

 

小説であっても信じてもらえないほどの超人的な投資となっています。

 


 

 

私をバカだと捉えている不動産投資家さんは、

 

そうしたビルを900,000,000円で買い、

 

60,000,000円で直して、

 

800,000円で貸そうとするようですが、

 

私の考えでは初期投資のリスクが高過ぎますし、それに成功したところで利回り10%です。

 

 

たくさん分厚い書類を処理していさえすれば、

 

ビジネスがうまく進んでいると妄想するのは、

 

知識のサンクコストとも言うべき無駄な価値観です。

 

 

知識をいっぱいつけていれば、

 

それを使わないともったいないので、

 

わざわざ知識が必要とされる無駄な書類を大量に交わすような道を選んでしまい、

 

その忙しさにより、この事業は儲かっているのだと勘違いしているのです。

 

利益率が高く、リスクは低い。専門知識も必要なく、労力も少ない

 

なお、100円を150円で売るよりも、

 

60円を95円で売ったほうが、

 

利益は少なくても利益率が違います。

 

 

そして、リスクも少なくて済みます。

 

 

さらにあまり知られていない重要なことは、

 

100円を150円にするのは専門知識とか書類がたくさん必要ですが、

 

100円のものを60円で仕入れるのは、

 

単に愛嬌とかノリの良さとかちょっとした親切心などで足りることが多く、

 

かなり難易度が低いです。

 

 

わざわざペコペコしなくていいし、労力もかかりません。

 

 

私がビジネスで持っている価値観は、

 

専門家の人や常識教条主義のような多数派の人には「頭が悪い奴」とバカにされてしまうのですが、

 

儲かるし楽だし利益率は高いし、

 

リスクも圧倒的に少なくて、本当は強くお勧めできます。(written by 廃墟不動産投資家


 


 

廃墟不動産投資チャンネル

 

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Comment

  1. 鳴門 より:

    非常に勉強になります。
    今後とも宜しくお願い致します。

  2. 中島史寛 より:

    いつもお世話になっております。
    村上さんのアイデア力、創造力にいつも驚かされると共に勉強させてもらってます。
    人が頑張っているところで圧倒的に頑張るより、人が目をつけていないライバルがいない部分で頑張る方が差がつくなと感じました。

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