黙ってこらえるということ Ⅱ




.浴槽据え付け ・給排水10



.浴室造成工事10



.壁・天井の塗装10



.柱や基礎の補強10











予算は20万だから、選べるのは2つだけ。









私の答えは、ア・ウです。









「見た目を塗装できれいにし、浴槽だけをどこかに据え付ける」ということです。









これで、きれいな風呂付きの家の出来上がり!









「ちょっと待って!







もし部屋の片隅に浴槽があったら、風呂に入ると部屋が水浸しになってしまう。




浴槽だけ置いて、浴室が無かったらお風呂にならないじゃないか。




ア・ウなんて組み合わせは意味が無いよ!」









突っ込みどころが満載かもしれません。









でも、それは黙ってこらえるのです。









黙って、こらえる。









こらえるんです。





人気ブログランキングへ







実質よりも、内覧のときの入居希望者の第一印象を重視します。









浴槽が無ければ風呂無しの家。









浴槽があれば風呂有りの家。









私は徹底的に工事代を抑えます。









本来、しっかり工事して家賃を高めるのが不動産投資の王道。







しかしながら、逆の道もあります。









入居が決まってから、追加工事などの交渉を進めていけばいいのです。









浴槽だけでもお湯がこぼれないように入浴する人もいれば、防水カーテンを取り付けて浴槽周りの空間をうまく浴室のように仕切る人もいる。









金をかけてオリジナリティのある家を作るのは、できて当然。









逆に、金をかけずにオリジナリティのある家を作るのも、できて当然。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です