重症。その2 (大損した。)


~吹き荒れた、内容証明郵便の嵐~



前回 の続きです。



私としては、物件の運用について完全に信用してもらっているつもりでいました。



しかし、まもなくオーナーさんの権利が息子さんに変わり、


突然、「お前にはだまされた。退去してくれ。」という電話が何度も入り、


話し合ったものの全く折り合いませんでした。



そして、退去と損害賠償訴訟を通告する、内容証明の嵐が連日のごとく吹き荒れました。


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この物件は、入居者に84,000で貸してオーナーに70,000払っていました。



契約は最低5年保証で、投資額であるリフォーム代は8万弱。



利回りという概念でいうと200%は楽に越えます。



しかし、近隣相場に比べ、家賃の84,000は半額ほど。



オーナーの息子さんは、かたぎとは言えない不動産会社に籍を置いていたので、私の素人づくりの契約書や口約束中心の進め方に目を付け、法律戦を仕掛けてきたのです。


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この息子さんには、借り上げ の説明のときなどで何度かお目にかかっていました。



紫のドレッドヘア、首に激しい刺青を入れた戦闘民族。



私は外観的にその方を好きだったのですが、その方ははじめから私を極度に嫌っていたそうです。

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必要以上にいろんな言いがかりを受けました。




なぜか、その方は不動産以外でも激しい怨念を私にお持ちでした。



結局、いろいろ書けないことも経て、それまで得てきた借り上げ差額を全額放棄し、入居者とオーナーの直接契約となって争いは終結。



これを機に、いつもの弁護士さんに私の契約書を大幅に改訂していただきました。




もう1年前のことです。



今後も、不動産投資の失敗談を定期的に書きつらねます。





「重症。その2 (大損した。)」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    ご自分の失敗談を記事にしてくれる投資家さんは少ないのでメチャメチャ参考&勉強になります!

    自分も何度か自分自身で入居者さんと賃貸契約を結んでいますがかなりいい加減な・・・。

    オーナーさんとの契約は利益も絡んでくるだけに一歩間違えれば大きなトラブルになる可能性があるのでしょうね~。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >Sun Pacinoさん

    ありがとうございます!

    借り上げ(空室保証なし)は、2種類の契約書が必要なので、リスクも倍になりますね☆

    失敗だらけなのに、今まで失敗談を書いていなかったことを反省しています☆

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