私の「自己資本残債比率」


不動産投資は、




「融資」「銀行」とセットになっているのが、常識だ。




「融資」「銀行」と無縁の不動産投資なんて、ほとんど存在していなかった。




皆、不動産投資を始めるときには、「融資」を研究し、「銀行」にかけ合って、断られたり何度も交渉したりということを経験する。




それは、至極当たり前のことで、不動産投資家の常識だ。




しかし、私はその常識の外にいた。




完全に、外にいた。




実は、「属性」が低いとか、自己資金が無いわけではなかった。




廃墟不動産投資  は、ハングリーさによって編み出したわけではない。




そもそも、購入する必要性を全く感じていなかった。




「購入しなくても、家賃が取れればいい」




購入は、はなから選択肢に無かった。




ハイレベルな投資家さんから、「君は実力があるのだから、融資を勉強してでかい取引をすれば、もっと稼げるよ」と指摘していただいたこともある。




これは本当にありがたい話だ。




アドバイスには純粋に感謝している。




私は、「レバレッジ」の重要性は理解している。




しかし、「無借金のまま9億円」というジャンルを確立することが、私には向いていると思ってしまう。




そんなことは前人未到、常識外、非常識、




だと言える。




恥ずかしながら、私は皆ができることはあまりできない。




(学生時代は、皿洗いバイトですらすぐクビになっていた。)




誰もやっていないことや、誰にもできないことなら、なぜかできる自信が普通にある。

誰も手を付けられない廃墟物件を再生し続ける、廃墟不動産投資家のブログ『無借金で9億円への道』

つまり、


借金して毎月300万キャッシュフローを出すより、


借金無しのまま毎月400万キャッシュフローを出すほうが、


簡単な気がする。




それはなぜなのか?




  ↓




  ↓




難しい用語を覚えなくていいからだ(笑)。


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「私の「自己資本残債比率」」への7件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    三重のしんです。ご無沙汰してます。

    私も初めての不動産投資は融資なしです。
    属性も良くはないし、競売でしたし。
    誰も買わないようなボロ家五軒三百坪土地付き、再建築不可でした。
    転売目的でしたので、買う必要はありましたが。
    お金にはなりました。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >しんさん

    お久しぶりです!

    しんさん、経験が豊富ですね~☆

    5軒300坪とはすごい。

    転売もなかなか醍醐味があって面白いですね
    (..)

    またご連絡、お待ちしています!

  3. SECRET: 0
    PASS:
    >廃墟不動産投資家さん
    価格は77万でした。
    再建築不可の瑕疵物件。
    瑕疵を取り除いて半年で売りました。
    買い手さんは、ボロ屋をとりこわし、ログ調の別荘が建ちました。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    廃墟投資家様のビジネスモデルは、投資ではなくて、不動産転貸業ですね。
    投資と言うより、生業や事業ですね。
    親近感をかんじます。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    だから、キャッシュフローや利回りを一義とする投資家と比べるのはあまり意味がないと思うんです。
    しかし、無借金で個人あるいは小規模事業でキャッシュフローを月400万出すということはすごいことです。
    利益プラス償却費ですね。
    無借金でそれほど設備投資をしておられないのですから利益も400万に近いことになりますね。
    借金をたくさんして、利益ではなく、キャッシュフローを自慢される投資家の方とは、較べるまでなくすばらしい。
    特別な経営者であり事業家だ。
    私にしたら、村上さんの考え方が普通で、不動産投資をされておる方が異端に思える。
    自分が永らく生業として塗装業をしているからだと思う。
    だから、自分は不動産加工業をしているんだと思う。〔そんな言葉ないですかね〕

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