与沢翼氏書類送検についての考察 ~後編~


前編からの続き


その2 日本社会は人類史上あり得ないほどの平等社会だ




諸外国、特に後進国では、その国の大富豪や名士が罪を犯しても、金の力でもみ消せる。




制度としてもみ消せるのではなく、例えば逮捕のときに警察官や刑事に




「私は○×財閥総帥の○×だ。100万払うから、勘弁してくれ。」


「私は○×グループの○×提督なのだぞ。私をこのまま逮捕したら、どうなるかわかっているのか!」


と頼むなり脅すなりすると、見逃してくれる。




世界標準の警官は、正義・道徳・職務遵守・遵法精神より、目の前のカネや利益に目がくらむ。




逮捕されてしまったとしても、そのあと不起訴になったり、釈放されたりする。







日本では、大富豪だろうが、大企業の創業者だろうが、政界の権力者だろうが、全く関係なく、逮捕され、処罰される。




いやむしろ、そうした人たちの方が、ちょっとしたことですぐに報道され、散々大騒ぎされたあげく、徹底的に個人情報をさらされ、最後には厳しく罰せられるのだ。




どんなに金を持ったとしても、どんなに国民的ヒーローになったとしても、一つ間違いをしでかすと、全く大目に見てもらえない。




完全な平等主義。


(別の意味で不平等な制度がありますが、ここでは割愛します)




事件の内容や与沢氏の罪(もしかすると広告戦略?)にはあまり興味が無い。




ただ、単に聞き流すのではなく、私は違った観点からニュースをかみ砕きたい。







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「与沢翼氏書類送検についての考察 ~後編~」への2件のフィードバック

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    そうですね。
    以前競売ですごい見落としした物件がありましたが、それが一番もうかりました。
    間違った知識や常識、情報を親切心から善意で教えてくれる方はたくさんいらっします。
    悪意ある情報はわかりますが、これが実は一番厄介。

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