満室経営には何が必要か


廃墟不動産投資を発明した私は、借り入れが一切無いので、空室があっても財務は極めて健全だ。



しかし、一物件につき(リフォーム代)5~10万程度とはいえ、投資がゼロであるわけではない。



やはり、取扱い物件は満室を目指すべきだ。



現在、借り上げ(秘技!廃墟不動産投資)物件は約60軒、所有物件は約10軒。



そのうち、入居者が決まっていないのは7軒ほど思い付く。



約1割が空室だ。



空室率10%。



稼働率90%。



廃墟不動産投資という投資スタイルの独自性では他の追随を許さぬ唯一無二の存在となったが、

入居者募集の点は非常に未熟だと自覚している。



プロフェッショナルな大家さんたちからすると、1割も空室を抱えている私はかなり頼りなく感じるはずだ。



満室経営を実現するには何が必要なのか、

ふと立ち寄った、誰もいない、桜が満開の巨大公園の真ん中で一人考えてみた。

続く


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