1対99で勝ってこそ英雄っぽくなるのだ。


あなたのもとへ、Aさんが「Bさんがあなたの悪口を言っていたよ」と教えてくれたとする。



あなたは、Bさんのことを嫌いになるだろう。



頭の良い人は、Aさんのことも少し嫌になるだろう。



しかし、実は、AさんのこともBさんのことも、あなたは嫌う必要は無い。



嫌ってもあなたに何のメリットも無く、「自らの感情を他人に揺り動かされた」という受動的な結果が残るだけだ。



ここで取るべき行動はただ一つ。



悪口を言っている人や悪口を運んできた人とは全く異次元の領域の人間になってしまうことだ。



何と、実は、異次元は目の前、すぐ近くにある。



*******




日常的に、でかいことをやろう。



常識なんぞという意味不明なルールは、意識すること自体が脳のメモリーの無駄遣いだから、クラウドソーシングのサイトでさっさと外注してしまえばいい。



固定観念は、打ち破る対象として商売のネタにすればいい。

手っ取り早く儲かりやすい。



既成概念は、そのようなつまらないものがあるからこそ自分が輝くのだから、その存在自体に強く感謝すればいい。



常識は、一分一秒守ることなく日常から排除し、人生から吹っ飛ばせ。

常識をせっせと覚えるぐらいなら、ぶらぶら遊びながら年収2980万稼いだほうが有意義だ。



自分も快適だし、周りの人も笑顔になる。



非常識だと言われるのを恐れるぐらいなら、会社を5日間で7つ設立したほうが楽しい。 



1対99で対立することにひるむな。



1対99ぐらいなら、99側にハンディを差し出してあげてもへっちゃらなぐらい、簡単に勝利できる。



そのように世の中はできている。


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「1対99で勝ってこそ英雄っぽくなるのだ。」への3件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    名人に定石なしですね。
    なんで、我々は酸素の中で二足歩行しているかですね。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >廃墟不動産投資家さん

    ありがとうございます。

    過去の常識を覆し続けた結果がいまあるんですよね。

    生物にとって酸素は猛毒だし、陸上は水が足りないし。

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