過去の栄光は普通に忘れた方がいい


若い頃(10代後半~20代前半)に女性にモテていた男たちが、

30代半ばになって全くモテなくなり、

無理に若作りをしておしゃれをしたり、若い髪型を維持してみたりして工夫するものの、

それではやはり大した効果を得られず、

「俺は昔は、ものすごくモテていた」

「***ではキャーキャー言われちゃって、アイドル扱いだったんだぜ」

などと、現在のモテなさの現実をひた隠しにするかのごとく、過去の栄光をすぐに持ち出しては語り始める、

という光景を見たことはないだろうか?



過去に生きている人を見たら、要注意だ。



自分が過去に生きているかのような発言をしたら、すぐさまそれに気付き、意識してそういうことを口に出さないようにすべきだ。



常に現在と未来を見て、生きるのだ。



過去の栄光を引きずる人は、例えそれがかなりの大物な人であっても、全く恐れおおく扱う必要は無い。



 現状維持を志向したときから、衰退が始まる。



こんな北条の名言を、時々思い出す。

(日本最大最強のやくざの組長に対して、放たれた言葉)

「老いは本能的に守りに向かう。そして守りは必ずや破綻を生む。守りに入った人間に、脅威は無い。」


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