不動産投資の性善説


新潟のとても面白い変態系不動産投資家さんに、「君は性善説に基づいて行動してるね~」と言っていただいた。



私は、対象を日本人に限定しているものの、ほとんど全ての人をかなりの善人だと捉え、信用する。



職人さんも善人だ。

不動産屋さんも善人だ。

大家さんも善人だ。

近所の人も善人だ。

入居者さんも善人だ。

保証人さんも善人だ。

保険屋さんも善人だ。

学校の先生も善人だ。

役所の公務員も善人だ。

お店の旦那やおかみさんも善人だ。

各地の不動産投資家さんも善人だ。

通りがかりのおばさんも善人だ。



善人であることを前提に、信用し、任せ、依頼する。



「今度、うちに是非遊びにいらしてください」

と言われたら、社交辞令と受け取らず、真に受けてその人の家へ本当に遊びに行くことをお勧めする。



「まあまあ、中に入ってお茶でも」

と言われたら、建前と受け取らず、真に受けて本当に中に入ってお茶をいただくことをお勧めする。



廃墟不動産投資も、基本はこの考えで成り立っている。


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「不動産投資の性善説」への3件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    日本人に少ない図々らしさですね!
    それがサラッとできるくらい、自然に出れれば素晴らしいですね♪

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >よこやまさん

    図々らしさ→図々しさ

    出れれば→出れば または 出来れば

    相手が善意で言ってくれていることを知ると、遠慮しなくていいことがわかります☆

  3. SECRET: 0
    PASS:
    有難うございます!
    指摘までして頂き恐縮です!

    ブログを始めようと思っているので、大変嬉しいです!
    ご参考にさせて頂きます(*^^*)

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