汗臭くないことの重要性


不動産投資、とりわけ廃墟不動産投資では、汗臭くないことが重要だ。



もっとも、一般のどの事業にも言える普遍的なことだ。



・他人に強烈な不快感を及ぼす悪臭を放ち、不動産について熟知している人

・爽やかで清潔で自然とほのかにいい香りがして、不動産を何も知らない人



最初に取引してもらえるのは、ほぼ確実に後者なのだ。




「そんなことはない!」「お客様はそんなに単純ではない!」と必死に反論する人は、努力の割には成果が大したことない可能性が高い。



不動産の本を100冊読んで、不動産の法律を100本知っていても、



汗臭ければなかなか話に応じてもらえない。



不動産の本を読んだことがなく不動産の法律も一切知らなくても、
全く汗臭くなくニコニコしていれば、普通に話に応じてもらえる。





取引先とうまくいかない、大家と交渉してもらえない、お客にそんなに好かれない、、

という人(特におじさん、具体的には35歳以上の男性は全員注意)は、自分が汗臭いかどうかをalwaysチェックすべきだ。



私も、ついうっかり汗臭いまま取引して、不快感を持たれたことがあると思う。



そういうときに、「もっと不動産の専門的な知識を披露すべきだった」と反省せず、

単純に、「汗臭くて生理的に嫌がられたのでは?」「服装に基本的な清潔感が欠けていたのでは?」などと、

もっと本質的なことを思い起こすべきなのだ。


人気ブログランキングへ ←参加しましたよ! 




「汗臭くないことの重要性」への6件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    そりゃ、後でなにか判明して一撃の反撃をしそうな相手より世間知らずぽい相手のほうが、安心して取引できるってもんでしょう。

    汗臭いかどうかはまた別次元ではないですか。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >コーチング大家さん ON YOUR MARK さん

    ありがとうございます!!

    その通りだと思います。

    そして、「コーチング大家」さんって素敵ですね。

  3. SECRET: 0
    PASS:
    夏場に作業しているとメチャメチャ汗かきます。
    おまけにカレーのにおいしてるかもしれません(^^)
    とっても臭くて嫌われるかもしれませんが
    そんなの気にしなくても生きていける状況を目指しています。
    私的にはそれが本質かもと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です