廃墟不動産投資に成功する人が続出中


廃墟不動産投資をうまく成功させている人が続出し、少し驚いている。



成功してもらうためにコンサルなどで教えているので、驚くのはおかしいかもしれない。




しかし、元祖の私を遥かに上回る条件で物件を借りる人が現れてきているので、驚いているわけだ。



私の廃墟不動産投資の基本パターンは、

ボロ屋をタダで管理し、リフォームに10万かけ、入居者から4万もらい、オーナーに2万払う、

といった数字だ。



初期投資が10万で、それを回収するのにわずか5ヶ月だ。




不動産は初期投資を回収するのに10年ぐらいかかるから、かなり画期的だと思っていた。



しかし、私を上回る人は、下記のような数字だ。



ボロ屋をタダで管理し、リフォームはオーナー負担で、入居者から4万もらい、オーナーには1円も払わなくていい。



しかも、入居者はオーナーが紹介してくれるという。



つまり、コストやリスクが単純にゼロで、リターンやメリットは一般のオーナーと全く同じなのだ。



物件をタダでgetする「えんさん」のようなやり方だ。



1発目のまぐれかもしれないが、やはりすごい。



「家賃なんて興味は無い。そんなことより、地域を活性化してほしい。」というオーナーさんは多い。




貯金をはたいて500万の築古物件を購入し、リフォームに100万かけて、入居者から5万の家賃をもらうのと、

築古物件をタダで借り、リフォームはオーナーに負担してもらい、入居者から5万の家賃をもらうのとでは、

明らかに後者の方がお得だ。




「廃墟不動産投資って、家賃の半分もオーナーに払うんでしょ?なんか、稼ぎが少ないよね~」

と揶揄される日がやって来るのかもしれない。 


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「廃墟不動産投資に成功する人が続出中」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    新廃墟不動産投資家あらわる。
    ということでしょうか・・・
    年配者には公共意識や愛国心が根付いてる方も多いので可能だった・・・でしょうか。
    面白いですね。(^_^)

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >ブルースさん

    その通りですね。

    年配者のほとんどは、お金を持て余しているので、

    家賃などという小さなお金より、社会的に意義のあることや、若い人たちへの経済的貢献を重視されます。

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