生活保護論


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正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、


自分の周りの大切な人たちを困らせてしまってはいないだろうか?



よくあるのは、入居者自身のケース。



収入もなく貯金もないのに、正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、

生活保護を受けない人だ。



こういう人は、結局、友人からお金を借りて返せなかったり、親の年金をたかったりして周囲の人を困らせている。




また、大家にも同じようなことが言える。



入居者から何ヵ月も滞納されていて、全く回収できない状態に陥りつつあるのに、

正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、

その入居者に対して生活保護に誘導しない人だ。



こういう人は、結局、自分自身のお金回りが悪くなったり、そのせいで豊かではない暮らしに逆戻りしたりして、自分の大切な家族を困らせている。




官僚や政治家であれば、正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、そういう問題を研究したり熱論したりしていても良いものだが、

民間の経済活動を営む者であれば、制度として合法的に存在している生活保護を、気にせずに活用すべきだと思う。



正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、自分自身が困ってしまったとしても、何の社会問題の解決にもならない。



それならば、困窮者にはみな生活保護をお勧めして、生活最低限の暮らしを得てもらい、

安定して家賃を回収していき、メガ大家さんにでもなって、年収3億円ぐらいになって、

ドカンと多額の税金を納めたり、気になる団体に寄付したりするほうが、

社会のためにもなるし、日本の財政にも良いと思う。



すなわち、正義感が強すぎたり日本の財政を心配しすぎたりして、

自分自身が困窮してしまうことに、我々は気を付けた方が良さそうなのだ。


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