「186連敗」の教えとは ~後編~


かなり熱血なメッセージが最後に待っています 前編・後編合わせて、読破には2分ぐらいかかります 時間確保にご注意を!

「186連敗」の教えとは ~前編~ からの続き



さすがに154連敗ぐらいのときはかなり絶望していたわけだが、それでも日々挑戦し続ける限り、

いつの日か必ず成功すると信じて、来る日も来る日も懸命にアプローチしていた。




だから、廃墟不動産投資に挑戦する人も、ほんの5~6人ぐらいであきらめないでほしい。



鬼の指値にチャレンジしている人も、たった5~6回ぐらいであきらめないでほしい。



10分の1の費用のリフォームにトライしている人も、わずか5~6度ぐらいであきらめないでほしい。



186連敗を覚悟する心意気があるなら、廃墟不動産投資よりももっとすごいことが実現できると思う。




例えば、指値どころではなく、

「1500万ぐらいのれっきとした戸建てや、築古ではない都会の分譲マンションを、タダで譲渡してください」というムチャクチャなお願いでも、

「186連敗してでも、必ずやってみよう」という心意気があれば、

誰にも知られていないすごい技が強制的に身に付いて、

成功できるのだろう。




どんなスポーツや試合でも、なかなか186連敗という数字は無いと思う。



スポーツとは全く関係なく、かっこ良くない分野ではあるものの、186連敗という気の遠くなる経験を持つ私としては、

何かをたった5~6回であきらめるなんて、信じられない。



186回は異常だとしても、何事も5~6人であきらめたりせず、改善に改善を続け、せめて最低40回ぐらいトライしていってほしいものだ。




声を極度に大にして、言いたい。叫びたい。



「諦めるな!!大してやってないくせに、諦めるな!!

うんちく垂れてないで、やってみろ!!

男なら、とにかくつべこべ言わず、諦めるな!!

諦めてもそんなに成長しないし、特にすごくもないから、とにかく挑戦しろ!!

負けても負けても、どんなに負け続けても、勝つまでやり続けた奴が勝者なんだ!!

だから、諦めるな!!

諦めたらそこで試合終了だよ、って言葉があるだろーが!!

要は何が言いたいかというと、とにかく諦めるなということなんだ!!」




エジソンは、性懲りもなく発明を12,000回失敗したらしい。



「失敗の回数=偉大さ」みたいにシンプルに考えて、

とにかく何度失敗しても毎回毎回改善していけば必ず最後は成功するので、

ぜひ、これを試してみてほしい。



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「「186連敗」の教えとは ~後編~」への7件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    廃墟不動産投資家さん
    ご無沙汰しています。

    高校生のころの私が女子への告白186連敗したら、きっと自殺してます・・・(笑)。

    その度胸と根性、感服いたしました。

    今、私の物件第一号のリフォームと外壁塗装の業者選定作業をやってますが、予想以上の高額見積もりをもらって、最初はこんなもんで妥協するか・・と甘い考えにとらわれていました。が、昨日今日の廃墟さんブログ記事で目が覚めました。

    私も12月に日本に帰ったら、家主さん、地主さん、リフォーム業者さん、不動産屋さんに、ガンガン指値しまくって、断られまくって、自分に協力してくれる業者さんやパートナーを探していきます。

    勇気の出る記事、ありがとうございました!廃墟不動産投資家さん、最高です。

  2. SECRET: 0
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    良い記事ですね!
    結果が出せる人と出せない人の違いって
    諦めるか、諦めないかの違いだと思い
    ます。諦めなければそのうちに良いこと
    ありますね ^_^

  3. SECRET: 0
    PASS:
    記事の内容と関係なくて
    申し訳ありません.

    建物を買うのに融資を依頼したら
    某銀行から定期預金を頼まれました。
    頭にきたので、動画にしました。
    出来ましたら,拡散してください.

    融資を頼んだら定期預金を頼まれた!
    http://youtu.be/HbghuGZXhkM

  4. SECRET: 0
    PASS:
    ご無沙汰してます。三重のしんです。

    興味をもったある一棟物の収益物件。
    自分なりに調査をして査定し直してみたら売り出し価格より三千万安くなりました。
    そうですよね、挑戦ですよね。
    ダメ元で作戦ねって値切ってみます。
    同時進行で融資もいまの条件よら倍良いものする事も挑戦中。
    良き記事ありがとう。

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