王者マインドはオススメできない


皆さん、何もするにしても、心の奥では「うまくいって当たり前」と思っています。村上祐章


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だから、何かをやってみようとするとき、「もしうまくいかなかったら、オレはオレでなくなる」と心配し、

躊躇して、やらないのです。




例えば、初めて人をたくさん集めて、人前で講義するという場合を想定してみましょう。



たいていの人は、「うまくいって当たり前」と思っているので、

「もし人がたくさん集まらなかったら、オレはオレでなくなる」と心配し、

「オレがオレであるために」「自分が自分でいるために」何も行動しないのです。



つまり、人をたくさん集めて人前で講義するという選択肢を避けるのです。



実際、人をたくさん集めて人前で講義するという行動に挑戦したら、

全然人が集まらず、100人の会場なのにお客が7人しかいないような事態になり、

すごく恥ずかしく、情けなく、プライドがズタズタになるという経験もあり得るわけです。



もし「王者マインド」であれば、「うまくいって当たり前」と思ってしまっているので、

「オレがオレでなくなった」と精神的に大きなダメージを負い、もうチャレンジしなくなります。



だから、王者マインドはオススメできません。




逆に、「挑戦者マインド」「逆転マインド」がお得だと思います。



「挑戦者マインド」「逆転マインド」とは、「うまくいかなくて当たり前」「最初は負けるのが当たり前」「しばらくは負け続けるが、最後は勝つ」という心持ちです。



だから、何かをやってみようとするとき、「もしうまくいかなくても、それは予想通り。うまくいけば、ラッキー!」と余裕があり、

躊躇することなく、とりあえずやってみることができるのです。



だから、「負けて当たり前」と思うほうが、何事においても良いのではないでしょうか?



すなわち、「挑戦することにいちいちビビるな」ということなのですが、

それはやはり、「負けて当たり前」と心の奥から思うことが大事です。



不動産投資も起業も、「失敗して当たり前」と思えば、まずはスタートできます。



目の前にすごい人がいて、「話しかけてみたい」と思ったとしても、

王者マインドでは、「話せてもらえて当たり前。でももし話してもらえなかったら、オレはオレでなくなる。だから、話しかけないでおこう。」

となるので、

挑戦者マインド or 逆転マインドで、「無視されて当たり前。でももし話してもらえたら、ラッキー。だから、話しかけよう。」

と行動するのが人生において良さげです。


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