下品な人がいない世界へ ~the brilliant world~




先日、ある方と軽く食事をすることがあった。



私は、通りすがりに、適当におしゃれな感じの、狭い隠れ家系イタリアンの店に案内した。



先客は誰もおらず、店の雰囲気も上々。



いつものように、「よし、死語となったが貸切力!」と思った。



しかし、その後、極度に声が大きく、尋常ではなく汚れた声で、

耳を疑うような低俗な内容の会話をまき散らす3人組オヤジが入店してきた。




私は、どれだけ相手の方の話に耳を傾けても、ほとんど聞き取ることができなかった。



聞き取れたとしても、不快極まりない濁音が空間に充満しているので、

相手の話される内容が頭に入らなかった。



食事の途中であったが、私はその店を去ることを決断した。



相手の方とは、別の喫茶店で何とか普通に話すことができた。




しかし、お互い、貴重な30分ぐらいの時間を、見ず知らずの下品な人たちに奪われてしまった。



このことに、私は激しく責任を痛感した。



「程々におしゃれだから」という安易な理由で店を選び、

30分間✕2人分という、もう二度とは戻らない人生の一部の時間を喪失したのだ。



やはり、少々おしゃれな感じであっても、下品な人が入店してくるリスクがある限り、

基本的には入らない方が良さそうだ。



かなり高級な店とか、壁の厚い個室の店とか、格調がとても高くて下品な人を追い返してくれる店とか、

今後は相当に気を付ける必要があると思った。




下品な人の割合が非常に高いエリアは所々に存在しており、

そういうところでは常に時間を奪われるリスクに直面する。



中には、住民の3割近くが下品である凄惨な地域もあり、

そういうところから容易にアクセスできる立地では、雰囲気の良い店ですらリスクがゼロとならない。



下品な人種と関わるのは、「家賃滞納者」だけで十分だ。



家賃滞納者以外の下品な人とは、心の底から関わりたくない。



世間の感覚から大きくずれてしまってもいいから、

すごく良い店ばかり行って、生涯にわたり、家賃滞納者以外の下品な人とは完全に無縁の世界で生きていきたい。



人にはせっかくそういう選択の自由があるんだから、使わなきゃもったいない。


人気ブログランキングへ ←参加しました




「下品な人がいない世界へ ~the brilliant world~」への4件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS:
    金のあるなしにかかわらないですけど、所得の低いひとは品性の良し悪しも比較できないところにいるのが常ですからねぇ。

  2. 時間とは命そのもの!!
    もう、もう、もう、二度と戻らない。
    その事を、失ってから悲しめない。取り戻せない。

    1. これからの1分1秒が大切ですね。

      芸能人のスキャンダル記事など、生涯1秒も見なくていいと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です