満室経営


 

廃墟不動産投資では、空室リスクというものが存在しない。

 

 

「他人の空き家を10万で直して、

 

4万で貸せたら、2万をオーナーに支払う」

 

というシステムなので、

 

もし貸せなくても、リフォームにかけたわずか10万が回収できないだけで、

 

何の支払いも損失も発生しない。

 

 

だから、廃墟不動産投資では空室が3割、5割でも全く痛くもないし、損しない。

 

 

私も、80室ほど貸し出しているが、実はまだ20室ほど空室を抱えている。

 

 

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その20室は、放置していても経済的には何の問題もないわけだが、

 

最近、「本当にこのままでい良いのだろうか、、??」

 

と思うようになってきた。

 

 

もっと本気を出してやってみたい気持ちが強まってきた。

 

 

そうだ。

 

 

私は今まで、あまりがんばってこなかった。

 

 

廃墟不動産投資というシステムが強烈過ぎて、

 

がんばらなくても稼げるもんだから、

 

がんばることをずっと忘れていたのだ。

 

 

でも、こんな楽勝な時代がいつまでも継続するのだろうか?

 

 

0419満室経営 (1)
ある強力な満室高利回り不動産投資家さんが、意味不明な焦燥感を抱かれていた。

 

 

毎月のキャッシュも300万ぐらいだそうだ。

 

 

「今も以前もずっと満室だけど、以前は1部屋に5人ぐらい入居希望者が殺到していたのに、今では2~3人ぐらい(汗)

 

しかも、たまに出てしまう空室期間も、

 

以前はMAXで数日だったのに、

 

今は1週間とか10日間とか、少し長くなってきている。

 

明らかに、厳しい賃貸経営の時代の到来を少しずつ感じる。

 

俺は、今のままじゃいけない、って焦ってるから、

 

っともっと余裕で満室にできるように、どんどん改善していかなくちゃいけないんだ。」

 

 

私はそれを聞いたとき、

 

「ずっと満室で高利回りで稼げてるなら、特にがんばらなくてもいいんじゃない?」

 

と思ってしまった。

 

 

0419満室経営 (2)
しかし、楽観的な私でも、最近はやはり、

 

楽勝な時代が終焉するかもしれない、という危機を感じるようになってきた。

 

 

例えば、異常な円高や天変地異の連続で、訪日客が激減して、Airbnbしたい人が減るかもしれない。

 

 

または、不動産バブルが今以上にさらに加速して、

 

狂ったように新築アパート&マンションがあちこちに建設され、

 

入居者が古い物件にあまり見向きしなくなるかもしれない。

 

 

廃墟不動産投資には空室リスクがないからといってサボるのではなく、

 

私も満室大家になるべく、努力すべきなのではないだろうか?と思うのだ。

 

 

それは収入のためにやるのではない。

 

 

0419満室経営 (3)
「満室にしたことがない」

 

そのことが、いずれ自らの首を締めることとなる。

 

 

そろそろ私も、実力を付けるべき時が来た。

 

 

廃墟不動産投資という最強システムにあぐらをかかず、

 

愚直に、入居率を上げる努力を開始したい。

 

 

努力を忘れると、努力しないといけないときにどうしたらわからなくなるから、

 

今のうちに努力して、極限まで不動産の実力を上げきっておきたい。

 

 

かなり昔の名言

 

動物占いは、楽園でもがく蝶です。

 

2016 2 15 廃墟不動産投資家

 

 

今月の名言

 

男なら強く生きろ。それ以外、何も要らない。

 

いやもう一つ、爪をきれいにしておくことも必要だ。それ以外、何も要らない。  

 

2016 4 6 廃墟不動産投資家

 

 

今日の名言

 

大勝時に有頂天になるべからず。

 

愚直に追加点を狙え。

 

一瞬たりとも油断するな。

 

廃墟不動産投資家 2016 4 19

 

 


 


「満室経営」への3件のフィードバック

  1. (動物占いは、楽園でもがく蝶です。)

    意味がまだ、紐解けません。

    「楽園にいる事を気付けていない」なのでしょうか?

    紐解けた時、成功者となっているのでしょう!!

  2. 「う~ん、**だから無理です、っていう負け組ワードは聞きたくなかったね。残念。」
    負け組思考がこびりついているので、
    intensely注意が必要だ。

    だから、ですね!!

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