現実社会における気円斬


 

福岡県内に滞在中です。

0829現実社会における気円斬2

 

 

今日は、経済的弱者が経済的強者より豊かに暮らすという、とっておきの方法をご紹介します。

 

 

日常の、とある消費を止めればいいだけです。

 

 

タイトルの通りです。

 

 

富裕層というのは、年収3000万以上もしくは、即換金可能な資産が1億以上の人を指すそうです。

 

 

この定義からすると、私は39年の人生において、たった半年ほどを除いてずっと庶民です。

 

 

私はよくこのブログで、

 

マイホーム・マイカー・高級腕時計の所有と、高級クラブ通いに批判的な態度を示しています。

 

 

しかし、上記の富裕層の人がそうした行動を取るのは全く自然なことだと思います。

 

 

つまり、高額所得者や富裕層が高級車やビル、高級腕時計を買うのは、

 

節税や相続対策や転売益狙いで合理的であることを私は知っています。

 

 

そうした消費(投資)は肯定しています。

 

 

たとえ趣味で買うのであっても、私がジャンボヨーグルを購入するのと同じようなものなので、それも私は肯定しています。

 

 

しかし、上記の富裕層の定義に当てはまらない人がそうした消費行動に走ることには、

 

私は非常に懐疑的であり、ファイナンシャルプランナーみたいに申し上げると、そのような人々に強く警告を発したいです。

 

 

「俺は貧乏サラリーマンだ」

 

という人でも、月に一度のキャバクラで20,000円ぐらいは使っていたり、

 

300,000円の時計をローンで買っていたりするものです。

 

 

0.1万円の高速道路を避けて下道で大渋滞に耐えているのに、

 

3,800,000円の車を新車で平気で乗っています。

 

 

そういう消費がなければ、

 

もっと豊かに暮らせていたはずなのです。

 

 

古い話の、しかも仮定の話で申し訳ないのですが、

 

クリリンは気円斬を当てていれば、

 

圧倒的に力の差があったナッパに勝てていたのです。

 

 

つまり、年収300万の人が年収500万の人より豊かに、

 

年収600万の人が年収1000万の人より豊かに、

 

年収900万の人が年収1500万の人より豊かに、

 

年収1200万の人が年収2000万の人より豊かに暮らせるのです。

 

 

庶民や貧しい人が、高級マンションを買って、高級車を乗り回し、高級腕時計をひけらかして高級クラブに通いつつ、

 

日々の生活に苦しんでいることを、

 

「それはおかしい」と私は言っているわけなのです。

 

 

今日の話は大変哲学的になったかもしれません。

 

 

「意味不」と思われる方も多いと予想します。

 

 

そんなときは、深く考えず、

 

「なんだかよくわからない記事だったけど、いつかわかるのかな」

 

と捉えてスルーしてみてください。

 

0829現実社会における気円斬
しばらく前に、起業(その他)のブログランキングに参加しました。

 

 

「その他」というマイナージャンルを選んでいるので、このランキングでは現在1位です。

 


「現実社会における気円斬」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です