2027年の不動産投資業界


 

稼ぐ方法はアフィリエイト、FX、転売、貿易などいろいろありますが、

 

不動産投資はもっとも稼ぎやすく結果を出している人の割合が高いビジネスです。

 

 

融資を使わないといけない(=正社員とか公務員でないといけない)ことと、

 

そうでない方は貯金を使わないといけない(ボロ屋1軒を買って直して貸すのに500万はかかるので、2000万持っていてもわずか4軒ほど)ことが難点でした。

 

 

そして、融資不要・貯金不要(1軒につき10万程度)という画期的な不動産投資を、

 

廃墟不動産投資として私・廃墟不動産投資家が世に公表したわけです。

 

 

正社員とか公務員の方は、仕事しながら副業で不動産投資で稼ぐことができます。

 

 

または、辞めてしまって専業で不動産投資で稼ぐことができます(融資がどうなるかは私は知りません)。

 

 

正社員とか公務員でない方は、仕事しながら副業で廃墟不動産投資で稼ぐことができます。

 

 

または、辞めてしまって専業で廃墟不動産投資で稼ぐことができます(当面の生活費は過剰に気にしないことがお勧めです)

 

 

2017年の現代において、不動産投資も廃墟不動産投資も非常に稼ぎやすいビジネスです。

 

 

私など、知識も経験もなかったのに、ほとんど働かず月収150万ぐらいは稼げています。

 

 

そんな時代は、過去にはあまり無かったと思われます。

 

東京Hackのメンバーの方と駅でばったり出逢いました



 

10年前の2007年、不動産投資を素人が始めることは非常に珍しく、まだまだ旧来型地主が適当にダラダラと家賃を徴収していました。

 

 

失礼ながら、メールも打てない簡易英単語も知らない超アナログ人間でお客に敬語すら使えないじいさんでも、

 

地主という身分であれば、楽勝で贅沢三昧の暮らしを送れていました。

 

 

廃墟不動産投資がこの世に誕生する1年前でした。

 

 

5年前の2012年、不動産投資を素人が始めることが徐々に一般化し、旧来型地主の独壇場だった賃貸業界が大きく揺らぎ始めました。

 

 

地主さんは楽勝で贅沢三昧の暮らしを送ってきたので、シェアを食われても大して気にしない人が多数であり、

 

多くの不動産投資家がどんどん物件を増やし、稼ぐ人が続出する時代でした。

 

 

廃墟不動産投資のブログが公開され、廃墟不動産投資がようやくこの年に他人の目に触れることとなります。

 

 

そして現在の2017年、不動産投資はバブル状態となって過熱し、

 

今までこの業界に参入できなかった低年収サラリーマンやシングルマザーの中からも、

 

次々に月収100万を超えるような人が登場してきました。

 

 

廃墟不動産投資も、マイナーながらも1つの不動産投資のジャンルとして確立し、

 

一部のマニアには熱狂的に支持される投資法として成長しています。

 

 

今、不動産投資は誰でも始められますし、

 

他の方法に比べてもっとも簡単で成功確率が高いのです。

 

 

始めていない人は、あまりにも臆病でもったいなさすぎます。

 

 

現代の不動産投資家がガンガン稼げるのは、

 

今の大家のまだまだ過半数以上が、「やる気がなく、稼ぐ必要もほとんどない、お金に全く苦労していない地主」だからであり、

 

地主さんたちのシェアをどんどん獲得していっているからです。

 

 

具体的には、旧来型地主さんは何の営業活動も工夫もせず、

 

駅前に風呂無し共同トイレのアパートを家賃4万で放置しています。

 

 

そこに、新規の不動産投資家が中古アパートをフルリフォームして個室風呂・個室トイレで家賃3万円台だと、

 

余裕で地主さんのアパートより家探しの人から選ばれます。

 

 

旧来型地主さんのアパートの住人を引き抜くことも可能です。

 

 

地主さんはお金を持て余しているので、家賃が少々減ろうが、毎月使い切れないほどの株の配当とか、

 

駅前のコンビニに土地を提供していたりするので、痛くも痒くもありません。

 

 

引き抜きで全空室にしてあげると、家賃集金に行くことが不要になるので、むしろ少しありがたがられます。

 

 

我々新規の不動産投資家は、何の躊躇もなしに、旧来型地主さんの家賃シェアを取り続ければいいのです。

 


年収6億ギガ大家・木下たかゆきさんと富豪の方のパーティーで久々にお逢いしました

 

 

 

 

 

しかし、10年後の2027年ではどうでしょうか?

 

 

旧来型地主さんも高齢化により徐々に減ってきて、

 

ネットが使えてメールの送受信ができる、いわゆる一般の不動産投資家が主流の賃貸経営プレーヤーとなります。

 

 

そのプレーヤーの数も、今とは比較にならないほど増えています。

 

 

そして、人口だけでなく世帯数が減っていく時代となります。

 

 

私の予想では、2027年の不動産投資は飲食業のような位
置付けとなります。


 

 

つまり、誰でも始められるポピュラーな仕事・稼業になりますが、成功確率が低く、

 

稼げるのは実力のある人のみ、という状態です。

 

 

現代のように、そんなに実力がなくても普通に稼げてしまうことが、珍しくなります。

 

 

廃墟不動産投資の存在感は今よりももっと台頭するでしょう。

 

 

融資を受けられず貯金もないのに始められるので、徐々に地味に普及していくこととなります。

 

 

しかし、私の予想では、2027年の廃墟不動産投資は、ヤフオクやメルカリのような位置付けとなります。

 

 

つまり、完全に誰でも始められる簡単な仕事・稼業になりますが、小銭稼ぎの範囲に収まる人が多数で、

 

たくさん稼げるのは能力のある人のみ、という状態です。

 

 

2027年になると、今のように簡単に入居者を確保することは難しくなると予想します。

 


2017年の現代において、融資を使える人または過剰貯蓄な人は、

 

不動産投資を今のうちに始めてしまい、稼ぎきっておくことが重要です。

 

 

融資が使えなくなったら廃墟不動産投資に移行すればいいです。

 

 

融資を使えない人は、廃墟不動産投資で今のうちに稼ぎきっておくことがお勧めです。

 

 

毎月100万を実現し、放置状態で人生を謳歌することが可能です。

 

 

結局、始めていない人に対して、今すぐ始めるべきだと言いたいです。

 

 

5年後や10年後から始めようか、、だと遅いと思います。

 

 

2027年になって「そろそろ会社を辞めて、不動産投資で生きていくか~!」というのは、

 

少々甘い考え方となる可能性が高いです。

 

 

言い古されたフレーズですが、やるなら「今」です。

 

 

過去には戻れないので、今がベストだと言えますね。

 

 

 

 

 


「2027年の不動産投資業界」への2件のフィードバック

  1. ノーリスク・ローリターンの手法を発見しました
    毎月5万以上はほぼ元手なしで誰にでもできます

    結果が出たら
    またご報告させていただきますね

    1. それは素晴らしい!

      結果を出せれば、非常に価値のある事業です。

      有償にして、本気の人のみに公開することがお勧めです。

      無償で伝えても、話をあまり信じてもらえません(しかも、もったいない)。

      結果のご連絡をお待ちしています。

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