私がインベスターからチャレンジャーにいきなり転向した理由


 

私は、千葉テレビで去年から始まった「キスビーベンチャーズ」という番組に、準レギュラーとして出演していました。


 

 

先月あたりにもう放送は終了したので、どんな内容だったかというと、

 

新規ビジネスを立ち上げたい挑戦者(challenger)と、お金を出資する投資家(investor)3~4人が討論する番組でした。

 

 

古い世代の方は覚えておられると思いますが、15年ぐらい前に日テレで放送されていた、

 

「マネーの虎」と同じ構成です。

 

 

私は最初、インベスターとして出演していたのですが、最後に何と、チャレンジャーに転向して番組に挑み、

 

それまで同士だったインベスターにコテンパンに叩きのめされるという役になりました。

 

※番組は台本無しのノーリハーサルなので、ヤラセではなく100%ガチでした

 

 

はっきり言って、インベスターは格好良く、チャレンジャーは格好悪いです。

 

 

チャレンジャーが後にインベスターになって登場するのはかなり格好良い配役ですが、

 

インベスターが後でチャレンジャーになるのは、通常はあり得ないほど格好悪い流れです。


 

実は、番組関係者全てが最初は、

 

「いやぁ、さすがにインベスターがチャレンジャーになるのは無しですよ」

 

と引き止めてくださったのですが、かなり必死に説得・交渉し、私はチャレンジャーになることができました。

 


なぜ、私は花形のインベスターから、言葉のサンドバッグ状態になるチャレンジャーを選んだのか、その理由を答えます。

 

 

理由は単純に、過去の「マネーの虎」に出演していた虎(investor)たちが、その後続々と没落していってしまったからです。

 

 

このジンクスにはまることを真剣に警戒したからです。

 

 

「マネーの虎」のインベスターは後々に失敗し、チャレンジャーは成功していたのです。

 

 

それを知り、「じゃあチャレンジャーのほうがあとあとを考えると良いなぁ」と思い、即座に番組プロデューサーに掛け合ってみたということです。

 

 

挑戦者はあとで成功するというジンクスは、いかにも万物は栄枯盛衰で諸行無常たる響きが感じられて殊勝な真理です。

 

 

成功者としてのほほんとした気分で過ごすより、

 

に何か新しいことにチャレンジし続ける人生のほうが楽しい、

 

とリアルに考えています。

 

 

そこで来週、新企画を打ち出します!

 

 

ブログをぜひチェックしていただけると嬉しく思います。

 


「私がインベスターからチャレンジャーにいきなり転向した理由」への1件のフィードバック

  1. ジンクスは意外と大事ですからね。
    しかし、マネーの虎懐かしいですね。インベスターの方が没落していたという話は初耳でした。

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