おごられ屋を副業で始めます


 

この記事は3.5分で読めます

 

おごられ屋さんを知っていますか?

 

 

その名のごとく、普通に働かず、ただおごられて生きる人です。

 

 

まだお会いしたことはありませんが、

 

「プロ奢ラレヤー」と名乗る21歳の中島太一さんが出ていた番組をYOUTUBEで発見し、

 

その考え方に感銘を受けました。


 

プロ奢ラレヤー・中島さんは、3食全ておごってもらって生きている人です。

 

 

住居も無く、スマホ代を含めて何もかもの生活費を誰かに出してもらっているそうです。

 

「それってヒモ男なんじゃないの?」

 

と反応される方もおられるでしょう。

 

 

確かに、そういう男性は時々見聞きします。

 

 

しかし、プロ奢ラレヤー・中島さんは少しもそんなホスト的なオーラではなく、

 

しかも奢ってくれる人は毎回初対面の主に30~40代男性だということです。

 

関西の都会で4部屋を全部まとめて月額1.9万(1部屋あたり4750円)は、さすがに絶対あり得ない!!

 

 

ごく普通の若者、どちらかと言うと身なりはきれいではないので、

 

外見を磨いて一瞬で人に好かれておごってもらうのではなく、

 

ただ単に、何の理由もなくおごってもらっているのです。

 

 

ツイッターなどで、「昼は池袋近辺で焼き肉を食いたい 誰かおごれ!」とつぶやけば、

 

「私が奢らせていただきます」という反応が多く寄せられるのです。

 

 

有名人でも何でもありません。

 

 

最初からそのスタイルだそうです。

 

 

また、一般的には大変驚かれることに、

 

プロ奢ラレヤーさんは、少しも頭を下げず、感謝すらせず、

 

あたかも割り勘のような雰囲気で食事するようです。

 

 

さらに、不特定多数の人に食事を奢られ、生活費を支給してもらい、家に泊めてもらっている状態で、

 

何と、無職である白人の奥さんの生活費を負担しています。

 

 

他人のお金で自分の家族まで養ってもらっているわけです。

 

 

私も実は、20年ほど前に東京で一円も持たずに、

 

「他者の施しだけで生きていくことは可能なのか?」

 

と実験してみたことがあります。

 

 

おにぎりを食べようとしているサラリーマンには、

 

「僕は一円も持っていないので、おにぎりを一つ分けてもらえますか?」

 

と頼むと、千円もらえました。

 

 

地下鉄に乗るときは、

 

「僕は一円も持っていないので、一駅の180円だけ『貸して』もらえますか?」

 

と頼むと、千円もらえました。

 

 

夜になると路上で家族連れに、

 

「僕は泊まるところが無いので、どなたか泊めてくださる方をご存じですか?」

 

と頼むと、その方々の家に招待してもらえました。

 

 

実のところ、私も「おごられ屋」という経験を持っています。

 

 

しかし、プロ奢ラレヤー・中島さんとの最大の違いは、

 

感謝していたこと、頭を下げていたこと、毎回すごく申し訳なく思っていたことです。

 

 

私は、おごってもらうのは相手に悪いことという認識のもと、

 

ごく普通に、ペコペコしていました。

 

 

プロ奢ラレヤーさんは、そういう態度が微塵も感じられません。

 

 

演技ではなく、本当に何も思っていないのです。

 

 

もっとも、私は見ず知らずの歩いている人に頼んでいたのに対し、

 

プロ奢ラレヤーさんは、おごりたい人からの需要に応えているわけなので、

 

正確にはジャンルもアプローチも似て非なるものです。

 

 

そもそも、プロ奢ラレヤーさんは、おごりたい人がたくさん存在していることに気付き、

 

そして、この話の最大のポイントとなる、

 

「おごったときに、ペコペコされることなく普通に振る舞われたい」

 

というおごる側の潜在的な需要を見抜いていたとは、

 

その恐ろしく鋭い選球眼に驚きを禁じ得ません。

 

 

以上、話が長くなってしまいましたが、

 

私も同じスタイルで、

 

副業として、ごくたまに、おごられ屋さんを始めます。

 

 

早速、下記の日程でおごっていただく方を募集します。

 

7/10(火)昼 仙台駅周辺 焼肉か鉄板焼

 

7/18(水)夜 京都・東山エリア とある常連しか行けない焼肉の名店 一人予算1万 私の他、1人だけ友人を呼ぶかもしれません 2人分のおごり募集

 

7/27(金)昼 大阪・キタエリア タイ料理かベトナム料理


 


 

この件のメッセージはこちら

 

 

 

コンサル個人面談ではありませんので、ご注意ください。

 

 

ちなみに、プロではないので、おごられても平然としていることは難しいと思います。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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「おごられ屋を副業で始めます」への4件のフィードバック

  1. こんばんは、鳴門です。
    いつもありがとうございます。
    早速ですが、27日金曜、昼のタイかベトナム料理は私でよければご馳走します。
    宜しくお願い致します。

  2. これはイケメンでカリスマである村上さんにしか出来ないものと思われます。
    ご馳走してくれる人は素敵な村上さんと会ってお話しをして楽しい時間を共有したいので申し込んでくるのですよね。
    対価なくなんとなくお金を払う人はいない気がします。
    イケメンだから綺麗な女性から連絡があって食事出来たり、とても羨ましい限りです。
    誰にでも出来る副業ではないと思います。

    少々疑問なのですが、村上さんはお金持ちなのになぜ少し申し訳ないと思いながらご馳走してもらう副業をなさるのですか?
    やはり自分と会ってご馳走されるお礼として相手を満足させられるスキルのある自分、という自負がないと難しいと思います。
    きっと直ぐに募集殺到すると思います。
    普通の自分からみたら羨ましい限りです。

    1. おっしゃることはよく理解できます。

      しかしながら、今回の記事で取り上げた「プロ奢ラレヤー」さんは、イケメンとかカリスマとか全くそういう要素がない状態で、

      「誰か奢れ!今晩、高田馬場で!」と発信し続け、なぜか奢られて生きるというスタイルを身に付けられました。

      つまり、有名人じゃなくても、コミュニケーション能力がなくても、ただ単に奢られるという存在になることは十分可能です。

      「何もできないけどおごってほしい」という人と、「何も要らないけどおごるよ」という人では、どちらも少数でありながら、

      後者の数のほうが多いので、競争の少ない今であればほとんど誰でもおごってもらうことは可能です。

      「何もできないけどおごってほしい」という人がたくさん増えた場合は、コミュニケーション能力が必要になってくると予想します。

      また、おごってもらったときにペコペコする人が大半なので、おごりたい人は恐縮してしまい、

      気軽におごれなくなるのです。

      私が「おごられ屋をやってみます」と書いたのは、こうした事象を実証実験するためです。

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