高卒でプータローで貯金ほぼゼロの人でも廃墟不動産投資が楽勝な理由


 

廃墟不動産投資で、空き家探しとオーナーを見付けることに苦労される方がときどきおられます。

 

 

しかしながら、本当に難しいのはオーナーとの交渉の部分だけであり、

 

それに比べると、空き家探しとオーナーを見付けることは難易度は数十分の一以下です。

 

 

オーナーとの交渉については、9時間もしつこくDVDで語っているので、

 

投資せずに家賃収入を得たい方は、変に節約せずにご購入ください。

 

 

空き家探しとオーナーを見付けることはいかに簡単かと言うと、

 

私の場合、初期の頃、30歳のときは女性とデートしながら、友達とふざけて爆笑して観光しながら、

 

西洋人のようにプリングルスを歩いて口に入れながら、

 

全く仕事感覚ではなく、かなりふざけた雰囲気でぶらぶら気ままに探していました。

 

 

聞き込みもほとんど同じノリです。

 

 

できる人とできない人の差が意外と大きいです。

 

 

できない人は、コンサルDVDを使ってはじめて、徐々にできるようになるわけですが、

 

全く教わらなくてもできる人もある程度存在します。

 

 

ものすごく教えてようやくできるようになる人と、最初からできる人との差がすごいのです。

 

 

これは、本人の能力の差ではありません。

 

 

ぶっちゃけ、高卒でプータローで貯金ほぼゼロ、敬語もろくに話せないのにできる場合もあれば、

 

有名大卒で上場企業勤務で貯金は潤沢で、優秀なやり手社員なのに全然できなかったりします。

 

 

有能か無能かではありません。

 

 

その差は、単純に「人に無償で何かをしてもらいやすさ」ではないかと思います。

 

 

人から無償で何かを得ることに罪悪感を覚える人は、廃墟不動産投資ではうまくいくのに時間がかかります。

 

 

人から無償で何かしてもらうことに違和感のない人は、すぐうまくいきます。

 

 

自己啓発や成功ノウハウのような分野では、昔から長らく「give and take」が大切だと強調されてきました。

 

「相手に何かを与えてはじめて何かを得ることができる」という原則です。

 

 

しかし、ここ最近は、「give, give, give」のように、

 

「何かを得るために相手に与えるのではなく、常日頃から与え続ける」ことが重要視されてきています。

 

 

そして廃墟不動産投資では、「take only」の考え方を採用するのが成功の秘訣です。

 

 

近所の人に空き家のオーナーを尋ねるのも、オーナーに交渉するのも、

 

家賃の配分をできるだけ多くしてもらうのも、

 

「ただお願いして得ているだけ」という要素が強いです。

 

 

豊かで物余りと金余りの日本なので、別にそれで気にする必要はありません。

 

 

相手が損するわけではなく、「大したことでないし別にいんじゃない?」という感覚です。

 

 

また、いつも私は、お客からお金を払ってもらっても、「ありがとうございます」とは言っていません。

 

 

「お手数をおかけしました」と振込とかお札を用意してもらった労力に対してだけ、

 

感謝の気持ちを示しています。

 

 

面談2.9万183日間コンサル付きDVD14.8万など、自分的には鬼安に設定しています。

 

 

もらった金額より多くの内容を伝えられているという確実な自信と、


数万円ぐらい大したことじゃないという、商売人としてはあり得ないとされる価値観です。

 

 

がんばってgiveする必要は特にありません。

 

 

give無しでtakeしたときでも、変に恐縮しなくていいのです。

 

 

「自分は生まれながらに、ただtakeし続けるだけであっても自然な存在なのだ」

 

と気付いたとき、なぜかtake onlyでもうまく物事がスムーズに運ぶようになります。

 

 

単に、目の前の人に真剣であればそれで構わないと考えています。

 

 

目の前の人に真剣であれば、ずっとtakeばかりでも問題ありません。

 

 

逆に、目の前の人に真剣でないまま、ずっとgiveしていてもほとんど何も生まれません。

 

 

「お客様に安心をお届けしたいから」などと嘘を言って保険を売るべく、

 

訪問販売してプレゼントを持っていっても、微妙に迷惑がられて終わってしまいます。

 

 

廃墟不動産投資だけでなく、意外と何事もtake onlyのほうがうまくいきます。

 

 

例えば、笑顔でおごってもらう習慣が大切です。

 

 

あなたが年収1000万をようやく超えた30代のエリートサラリーマンであっても、

 

高校生のバイトさんに気兼ねせずおごってもらいましょう。

 

 

ものすごく感謝するのではなく、軽い感じで「ごちでーす」と声をかけるぐらいでちょうどです。

 

 

空き家を探し、近隣の人にオーナーを尋ね、オーナーと交渉するのは、

 

はっきり言えばずっとtake onlyの行動です。

 

 

take onlyだからこそ、投資していないのに不労所得が手に入れられます。

 

 

具体的には、マンションなどに50,000,000円投資して毎月20万の収入しか得ていない人がいる一方(give and take)、

 

空き家探しや交渉などの労力はかかるものの、

 

100万しか投資してないのに毎月20万の不労の収入を得ることが可能なのです。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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廃墟不動産投資がなかなかうまくいかない。。

 

関西の都会で4部屋を全部まとめて月額1.9万(1部屋あたり4750円)は、さすがに絶対あり得ない!!


「高卒でプータローで貯金ほぼゼロの人でも廃墟不動産投資が楽勝な理由」への2件のフィードバック

  1. 「自分は生まれながらに、ただtakeし続けるだけであっても自然な存在なのだ」
    バットで頭をぶん殴られた気分です。
    確かにこれが成功に必要なマインドであり、真髄ですね。
    自分はこのtake onlyへのブロックをぶっ壊す必要がありそうです。

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