貯金500万以下の日本人は果たして存在するか否かを解明した論文


 

もし、「貯金500万以下の日本人は果たして存在するか否か?」という質問があったとしたら、

 

ほぼ誰もが、「そんな人はいっぱいいるだろう」と即座にYESと答えることでしょう。

 

 

確かに、身の回りを見渡してそういう人がいなかったとしても、

 

国の統計を確認すると30%ほどであり、

 

世間一般でもごくありふれた存在です。

 

 

特に賃貸経営していると、世の中のほぼ全員が貯金500万以下であるかのように錯覚します。

 

 

ただ、自分がいくら貯金を持っているかはあくまで自己申告なので、真相は謎です。

 

 

日本人の誰もが500万ぐらいは持っていて、

 

統計で500万未満と答えた30%ほどの人たち全員が嘘をついているということも、

 

理論上では考えられます。

 

 

しかしながら、さすがにそれは「自分以外はみな幻」と言っているに等しい暴論で、

 

やはり、日本人の30%ほどは貯金が500万未満であり、

 

賃貸で来るお客さんは多くが500万どころかもっと少ないのが、

 

疑いようのない事実です。

 

 

時々、入居者から、

 

「転職して給料日が毎月5日になったから、月末には払えません。翌月5日でいいですよね?」

 

みたいな連絡があります。

 

 

大家さんなら、入居者からそういうことを言われた経験がおありでしょう。

 

 

私は、「毎月5日なら、月末まで25日間もあるのになぜ??」と最初、

 

全く意味が分かりませんでした。

 

 

未成年や若者であれば仕方ないのですが、

 

30歳を超えている場合、どのように生きれば貯金500万以下になるのか、

 

全然想像できなかったのです。

 

 

そもそも、私のマネーに関する根本思想においては、

 

「もう1円も金が無い」「金欠でピンチ!」「うちにお金はありません」などという言葉は、

 

「もう1円も金が無い ただし緊急時の500万を除いては」

 

「金欠でピンチ! ただし緊急時の500万を除いては」

 

「うちにお金はありません ただし緊急時の500万を除いては」

 

と変換されてきました。

 

 

実際、昔に私も、「事業で失敗してほとんど持ち金を使い切ってしまった」

 

と言っていたことがあります。

 

 

それでも、緊急時の500万には手を付けていませんでした。

 

 

それぐらい、どんなときでも、

 

「さすがに緊急時の500万ぐらいは残しておく」

 

というのが基本的な考えとして染み付いています。

 

 

なので、入居者からの報告やネットなどで、

 

「今月は給料日まであと1万しかありません」

 

「残り一週間は節約してカツカツで生き抜きます」

 

などと聞いた場合、

 

「緊急時の500万を除いて、今月は給料日まであと1万しかないのか、、」

 

「緊急時の500万に手を付けるわけにはいかないから、残り一週間は節約してカツカツで生きるのか、、」

 

と思ってしまいます。

 

 

つまり、入居者や債務者などから、

 

「すみません!ちょっと急な出費があって、、家賃を少し待ってもらえますか?

 

「今月は売上が厳しかったので、お支払いをずらしてもらえませんか?」

 

などと言われても、

 

「いやいや、こういうときこそ、緊急時の500万から払ってよ!」

 

と突っ込みたくなるのです。

 

 

どんなに言い訳されても納得できないのは、

 

本当はどんな人間でも緊急時の500万ぐらいは持っているだろう、

 

とどうしても発想してしまうからです。

 

 

そもそも、収入の範囲内でしか支出しなければ、貯金が減ることはあり得ません。

 

 

これは、億万長者でも低収入の人でも完全に同じ原則です。

 

 

実は、生活が安定するのは、

 

収入の範囲内でしか支出しない、という原則を守っているか否かだけです。

 

 

何と、収入の多寡は無関係です。

 

 

収入の範囲内でのみ支出すべきなのは、どんな高収入の人でも同じです。

 

 

音楽の小室哲哉さんが破産したり野球の清原さんが無一文になったりしたのは、

 

単純にその原則から外れたからです。

 

 

月の収入が1億あっても、毎晩のように高級クラブで数百万の酒をおごり、

 

ホステス達に高級貴金属をプレゼントしまくって、

 

全く興味の無い団体にもすぐに寄付し、

 

月の支出が1億1千万なら、どんどん貯金が無くなっていずれ借金まみれになります。

 

 

月の収入がわずか10万でも、常に飯をおごってもらい、

 

友人の家に居候し、移動は誰かに送迎してもらっていたら、

 

支出はほぼゼロでどんどん貯金できます。

 

 

支出を収入の範囲内に抑えるということは、

 

収入は支出よりも多くするか、

 

どんなに稼いでも、収入より多く支出しないという意味です。

 

 

どんなに苦しくても、支出よりは稼ぎ、

 

どんなにひもじくても、収入よりは使わないということを、

 

空気を吸って吐くのと同じように徹底すれば、どんな人でも絶対に生活には困りません。

 

 

そして、廃墟不動産投資や物件無料ゲットもこの考えに基づいています。

 

 

例えば、月間で収入が10万、支出が7万なら、投資するのは3万以内となります。

 

 

これを例外なく守り抜くことで、

 

どんな収入の人でも、金欠に陥ることはあり得なくなります。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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