2039年の日本の状況を知っていますか?


 

私は未来予測が趣味というか日常の思考習慣になっています。

 

 

すりガラスの先に何となくぼんやりと未来が見えるという感じです。

 

 

よく、「今はまだ2019年なのでね、」という表現を使います。

 

 

自然と、まるで未来からやって来たような言いっぷりとなってしまいます。

 

 

私が廃墟不動産投資を始めた2008年は、空き家問題がまだ全くクローズアップされておらず、

 

「空き家がすごく多いんですよ」と周囲に伝えても、ほとんどの人はまだ、

 

「空き家」という言葉自体が聞き慣れない様子でした。

 

 

その頃は勝手に「空き家バンク」なるものを細々と少しだけネットで作っていましたが、

 

今では日本中の自治体にパクられてしまった状態です。

 

 

もちろん、未来予測はちょっと外していることも多く、

 

例えば、20年前に「通帳なんてあと10年で完全消滅する」とか、

 

10年前に「さすがにあと10年も経てばよほどの超高齢者を除いて小銭が使われることは皆無となる」

 

などと見込んでいたものの、実際はそうなっていません。

 

 

5年前、「あと5年もすれば若者はもはやテレビを観なくなる」と思っていたのですが、

 

それは大体当たっている気がします。

 

 

私の未来予測の特徴は、現実よりも時間を少々先取りし過ぎてしまう傾向にあります。

 

 

時代の流れのほうが、私の脳内の予測よりも遅いという感覚を持ってしまいます。

 

 

徹底した外食主義だった私が、今年から徐々に自炊に切り替えているのも、

 

敏感に未来を察知しているからです。

 

 

コートヤードバイマリオットホテルでルームサービスでも頼まない限り、


楽していつでもどこでも美味しい食事にありつけるのは、どんどん難しくなっていきます。

 

 

よほどの大富豪を除いて、これからはますます深刻化していく人手不足につき、

 

以前のように便利なサービスを簡単に手に入れるのは不可能になります。

 

 

また、世の中が過剰に平和で極度な過保護の空気に覆われるようになっており、

 

世間では昔のように、何でもバカなことを言い合えるのがタブー化され始めています。

 

 

例えば、先日、私は非常に驚いたニュースがありました。

 

スーパー銭湯のサウナで放映されていた関西ローカルのテレビ番組で、

 

コメンテーターやアナウンサーが延々と謝罪していました。

 

 

お笑い芸人が街角インタビューで、外観的に男女の見分けがつかない人に対し、

 

「失礼ですが、男性でしょうか、女性でしょうか?」と尋ねていた件が甚だしい人権侵害だとして、

 

テレビ局が大々的にお詫びする事態となっていたのです。

 

 

ここで軽く、2039年の日本がどんな社会になっているのか、


私がすりガラス越しに見えている未来をお伝えします。

 

 

詳細の説明は、長くなるので省略します。

 

 

気になる方は、また私に会う機会があったときにでも直接お尋ねください。

 

 

・吉本新喜劇や大阪の漫才で、「アホ、しばくぞ」などのごく当たり前の「ツッコミ」が、

人権侵害で暴力を助長する表現だとして、すでに放送禁止用語に指定されている

 

・「おーい、ビール!」で威勢の良い男子大学生や可愛らしい若い女性がお酒を運んでくるスタイルの店は、

安くても「1杯8,000円」ぐらいに値上がりしている

 

・「60代女子」というキーワードはありふれたフレーズであり、

恋愛という人間関係の古典的な交流活動は70歳前後(アラセブ)が最も活発になっている

 

・働かなくても生活できる社会が実現しており、「ニート・無職・失業者」は死語として使用されていない(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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