衝撃!皇族もド貧民も幸せ度合いが同じ?!


 

選りすぐりの美女10人をはべらかせて、

王宮にて贅を尽くして豪遊するどこかの石油王の息子と、

 

毎日、バイト先と家の往復で彼女どころか友達すらほとんどいない、

 

社会から見捨てられた子ども部屋おじさんとでは、

 

どちらが主観的に幸せなのかというと、

 

何と、その幸せの度合いはほぼ同じである可能性が極めて高いです。

 

 

これはなかなか難しい話ですね。

 

 

意味は分かりますか?

 

 

客観的には幸せそうだとしても、

 

本人はそうでもないということであり、

 

また逆に、客観的には不幸そうだとしても、

 

本人はそうでもないということです。

 

 

他の例を挙げると、サークルで女子3人に囲まれ、男は自分だけという場合、

 

多くの普通の男子大学生はとても嬉しいはずです。

 

 

しかし、毎日のようにステージに立つイケメンの有名アイドルは、



数千人の女子からキャーキャー言われても特に何とも思っていません。

 

 

ボーナスなんて今まで一切無縁だった人にとっては、

 

わずか1万であっても、初めて給料以外の報酬が会社から出るととても喜んでしまうと思います。

 

 

逆に、プロ野球選手で、去年の年俸が100,000,000円だったのに、

 

今年は0.4億に激減してしまったら、

 

ひどく落ち込んでしまうと予想されます。

 

 

他にも、忙しいサラリーマンにとって、

 

たまの休日は嬉しくて貴重な一日ですが、

 


毎日が休日でやることの見付からない人にとっては、

 

「暇で暇で仕方がない」とウツに近いようなつらい思いに陥ります。

 

 

結局、端から見てとても幸せそうな有名人や成功者や億万長者も、

 

人生の負け組と称されるような底辺の人達も、

 

主観的な幸せ度合いはほとんど同じなのです。

 

 

この話、すなわちこの心理学的な真実をお示しすることにより、

 

「がんばって成功者になっても大して幸せではないから、

 

全然努力せずに社会の底辺の貧民として楽しく暮らそうぜ」

 

と言いたいのではありません。

 

 

逆に、我々はどれだけ一生懸命に何かに取り組んだとしても、

 

永遠に満足することができないからこそ、

 

常に何かにチャレンジし続けて、

 

あらゆる可能性を試すような人生を歩むべきであることをお伝えしたいのです。

 

 

極度に平等主義の日本では、

 

生涯を利他の精神で世の人々のために尽くしてきた高貴な皇族も、

 

人生を酒とパチンコとテレビに空費してきたド貧民のじいさんも、

 

病院では全く差別されずに最先端の手厚い医療を施されます。

 

 

そして、日々の幸せの度合いもその人の中では同じなのです。

 

 

しかし、だからこそ、成功して稼いで崇高な人となって、

 

ゆくゆくは自分よりも社会のために力を尽くしていくことを目指すべきなのです。

 

 

お分かりでしょうか?

 

 

つまり、億万長者もド貧民も、高貴な人物も底辺の人間も、

 

全く分け隔てなく幸せと不幸の感情を与えられ、

 

社会的にも超絶平等に人権を尊重されているのであれば、

 

せっかくなので、たくさん稼いで社会に役立つ素晴らしい人になっておきましょう、

 

ということを述べています。

 

 

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廃墟不動産投資は、そのためのごくわずかな小さなステップ、すなわち最初の第一歩です。

 

 

ちっとも働かずに少なくとも毎月100万ほど入ってくる体制を整えれば、

 

かなり自由にいろんな好きなことを試すことができます。

 

 

幸せも人権も本質的には変化しない前提で、

 

さらにお金を儲け、もっと世の中のために役立つ何かを企てていくことこそ、

 

現代の人間の理想的な人生の過ごし方だと思うのです。(written by 廃墟不動産投資家

 

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