コロナ時代の経済活動とは?


 

・売上が激減している業種なら何をすべきか?

 

 

日本社会がコロナで機能停止に陥っているため、個人事業主やフリーランス、中小零細企業やの皆さんは本当に大変な状況で、

 

私もいろいろな方々と意見交換しています。

 

 

まず、最も影響の大きい宿泊・飲食・水商売の経営者だと、

 

ほぼ間違いなく、無利息で無担保の融資が受けられます。

 

 

そして、非常に大事な点ですが、

 

多くの経営者、というよりある程度の専門の筋から入っている情報だと、結構な確率で、

 

「徳政令=コロナによる借金は帳消し

 

がいずれ出されるかもしれないようです。

 

 

つまり、何と借りたのに返さなくて済みます。

 

 

返すにしても無利息・無担保なので損しません。

 

 

実際には、返済の開始が1年後、2年後、3年後とどんどん延びていき、

 

いつまでも先送りされる可能性が高いようです。

 

 

好景気になるまでそのような特例措置は繰り返されます。

 

 

困っている人は、融資に申請されてみることを強くお勧めします。

 

 

私の周りでも、夜の店を営む経営者が早速1500万の融資を申請し、受理されたようです。

 

 

もう来週に振り込まれると聞きました。

 

 

・返さなくて済む可能性の存在を知る

 

 

最近の話ですが、去年にも「かぼちゃの馬車」という不動産の大きな事件で、


1000人近くの人が合計1000億円の債務を免除されました。

 

 

経営危機の中小企業に対する借金の無期限の先送りは、ここ10年で定期的に実施されています。

 

 

実際のところ、コロナ融資を受けまくった事業者が豊かになり、

 

コロナウイルスと、人が生きる意味について

 

借りずに必死に耐えた人がどんどん苦しくなるのかもしれません。

 

 

また、「持続化給付金」だと返済不要の200万円(法人でなければ100万)が受け取れます。

 

 

宿泊なら確実に適用されます。

 

 

「もらえる・借りられる」のコロナ対策給付や融資は数えきれないほどたくさんあります。

経済的な支援に関する情報のまとめ 

 

 

わずかな売上を得るために無理やり宣伝にお金をかけたり、

 

ものすごく安値で部屋を売り出したりする事業者がおられますが、

 

今はもう一切通常の経営から離れ、

 

融資や給付をひたすら取りに行く時期となっています。

 

 

・国の財政はほぼ無限

 

 

宿や飲食など売上が95%以上激減した事業者の中には、

 

コロナウイルスの「安全性」、「ヒット×3 < ホームラン×1」

 

もうこれからは「公的な資金を引っ張る仕事」「それを他の人に教える仕事」に事業転換を目論む人もいるらしいです。

 

 

ちなみに、あらゆる給付金や融資を次々に受けることは無制限なので、

 

手当たり次第に申請することが可能です。

 

 

家賃が払えない場合の給付金も発表されています。

 

 

一部の人の中で融資バブル・給付金祭りとなるかもしれません。

 

 

使いみちは自由なので、ひたすらお金を借りて、今はじっと蓄えておくわけです。

 

 

生活保護も取りやすいようです。

 

 

普段は「仕事を探しましょう」と追い返されますが、

 

あまりに基本過ぎてむしろ必読の、投資の鉄則

 

そもそも今は新規の仕事が激減しているので、受給を断る理由が見当たらないようです。

 

 

日本国の財政を心配する人がおられると思いますが、

 

世界で一番外国にお金を貸しているのが日本です。

 

 

経済はコロナ前から弱くなっているものの、日本円の価値は上昇傾向で、

 

いまだに、世界からは緊縮財政で財布の紐が引き締まった国として認識されています。

 

 

異常なコロナ時代にも関わらず株価は堅調なままです。

 

 

要は、日本株は日銀が、アメリカ株はFRBがどんどん買い支えするので安心です。

 

 

廃墟不動産投資は?

 

 

廃墟不動産投資は基本的には孤独な活動で、

 

ほとんど人と接点がありません。

 

 

初期の段階では何軒かお宅を訪問し続けるものの、


宅配業者よりも遥かに少ないレベルです。

 

 

空き家のオーナーもいつも以上に暇になっているので、

 

連絡が取りやすく、交渉も早く進むものと思います。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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廃墟不動産投資がなかなかうまくいかない。。


「コロナ時代の経済活動とは?」への3件のフィードバック

  1. 村上さん、こんにちは。
    村上さんの著書「常識破りの空家不動産投資術」と「物件無料ゲット法」を読ませていただき、私も空家ビジネスをやってみようかなと思いました。

    村上さんに何点か質問があります。

    質問1:空家の保険はどうしていますか?(オーナー負担ですか?)
    質問2:屋根や外壁は直さず、そのままで貸しているのですか?
    質問3:配管が劣化して赤錆などが出ていた場合、配管取り替え工事は結構な費用になると思いますが、その場合はどうやってますか?
    質問4:もし建物が倒壊して賃借人が怪我をしたり亡くなってしまった場合に備えて、契約書に何か工夫していますか?

    ご回答いただければとてもありがたいです。

    よろしくお願いします。

    1. まず、ご質問の内容は拙著に記載されているものばかりなので、

      再度、しっかりお読みになることを強くお勧めします。

      そして、大変申し訳ありませんが、

      多くの方がコンサル費148,000円をお支払いのうえ質問されているので、

      http://haikyo-fudousan-toushika.vet/5586/

      今回限りの回答とさせていただきます。

      1:火災保険はこちらが加入します。オーナーが加入しているかは無関係です。

      2:屋根や外壁は工務店が2,000,000円かけるところを2万程度で直しています。

      3:プロパンガス屋さんに無料で直してもらうことが多いです。

      4:特約事項に免責条項を入れています。

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