プライドの欠如はお金に変わる


 

・プライドとお金の関係

 

 

プライドとお金の関係について、

 

ほとんどの人は、プライド>お金であり、

 

私は珍しく、お金>プライドです。

 

 

そして、プライドを優先するとお金が減り、

 

プライドを軽視するとお金が増えます。

 

 

例えば、年収が20分の1の、15歳以上若いサラリーマンに、

 

私は平気で「ありがとうございますっ!」とおごってもらったり、お金を多めにもらったりします。

 

 

女性達の前で「みんなの支払いは俺が」などとカッコつけることに興味なく、

 

「意地悪じいさんと、猫と犬」

 

「あ、ごちになります!」と平気で頭を下げます。

 

 

逆に、プライドを保つのは経費がかかります。

 

 

・プライドとお金の法則の活用例

 

 

プライドとお金の法則を逆手に取ると、支払いが少なく済み、もらえる金額が多くなります。

 

 

価格交渉で苦戦したら、

 

「あぁ、失礼ですけどお金にお困りなんですね。。この取引とは関係なく、あなたの生活費の面倒を見てあげましょうか?」

 

などと相手を哀れんだ感じで言うと、


普通の人は「プライド>お金」なのでムキになって、価格交渉は折れてくれます。

 

 

これは裏技の一種です。

 

 

廃墟不動産投資で家を借りるときも、

 

コロンブスの卵と、ゴルディウスの結び

 

安くしてもらえない場合は、

 

「そんなに生活が苦しいのですね。。私が金銭を援助しましょうか?何だかかわいそうに思えてきました。」

 

などと言うとたいていの人は不機嫌になって全否定し、

 

すごく安くしてくれます。

 

 

私がそう言われる立場ならプライドがどうでもいいので、

 

「え、生活費をくれるんですか?それは大変嬉しいです!」

 

と平気で喜べます。

 

 

人にお金を出してもらった場合にプライドが崩れてしまうのは、単にメンタルが弱いだけです。

 

 

大金を積まれても、「あ、どもども、ありがとうございます~」と普通に受け取り、


その後も普通の態度のまま接すればいいだけです。

 

 

逆に、人に対して優位に立つためにあれこれお金を使ってしまうともったいないです。

 

 

医者のように、お金をもらっても堂々とするのがお得です。(written by 廃墟不動産投資家

 

 

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