廃墟不動産投資が儲かる根拠


廃墟不動産投資は、ストレートに、単純に儲かる商売だ。



その根拠を述べようと思う。



、、、。

・・・。



ん~、ボキャブラリーが無いので、よく説明できない。



私は基本的に説明が下手だ。



そこで、堀江貴文さんが何かの本で提唱した、「儲かるビジネス、4つの原則」を記してみる。



「1、利益率の高い商売
2、在庫をできるだけ持たない商売
3、月極めで定額の収入が入る商売
4、大資本の要らない商売」




なぜだか、廃墟不動産投資は、全部これに当てはまっている。



実際にやってみてからわかったことだが、完全にこの4つの原則にぴったりだ。



つまり、この4つが根拠だ。


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公務員とプータロー


もし、あなたの賃貸物件に入居希望者が2人いるとして、あなたならどちらを選ぶだろうか?



1.公務員 貯蓄あり 知的 いかにも真面目
2.プータロー 貯蓄なし バカ いかにも不真面目




全く何も考えずに公務員を選んでしまうあなたは、

普通の経営者にはなれるだろうが、

残念ながら、圧倒的な数字をたたき出す経営者にはなれなさそうだ。



全く何も考えずに公務員を選んでしまうあなたは、

ほどほどの地頭もしくはIQがあるのかもしれないが、

残念ながら、驚異的な地頭もしくはIQの持ち主ではなさそうだ。



よく考えてみてほしい。

公務員なら、どの賃貸住宅でも引っ越しすることができる。



公務員であれば、細かい不具合を気にしたり、

その地域の地盤に地震の層があることが発見されたりすると、

非常に可能性の低いことを過度に心配して、退去してしまうかもしれない。



近所でちょっとしたトラブルが起きただけでも、「この地域は平穏ではない」と引っ越しを決めるかもしれない。



また、そもそも公務員はいずれ必ずマイホームを取得するので、入居後数ヶ月でそれを見つけてしまうかもしれない。



「公務員なら家賃滞納がないから安心!」と考えるのは、逆に恐ろしいことだと分かるだろう。



半面、プータローはどうか?



プータローという存在を構成する全ての要素が、公務員と逆の傾向を示す。



プータローなら、なかなか他の賃貸住宅で受け入れてもらえない。



プータローであれば、暇なので細かい不具合は自分で直してしまうし(そもそも気にしない)、

本人自体がトラブルを起こすことはあっても、近隣のトラブルに対してはあまり敏感ではなく、興味もない。



また、そもそもプータローはなかなかマイホームを取得することができないので、長期的な入居が見込める。



生活に困窮して家賃を払えなくなったとしても、プータローの方が生活保護を取得しやすい。



物事は、自分の頭で考えることが肝要だ。



本質さえガッチリとつかんでいれば、あれこれ細かく不動産を研究する必要は、無い。


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