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秘技・廃墟不動産投資「物件を購入せずに家賃だけGET」 ~史上最強の投資伝説が、ここに現る~

家賃300,000円の家を3.4万で貸してしまいました

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私は、現在75 軒ほど家を貸しています。

 

廃墟不動産投資家のプロフィール

 

一部所有物件もありますが、基本的には、私が開発した廃墟不動産投資方式です。

 

 

空き家の鍵を預かり、20万ほどでちょっとだけ直して、

 

入居者に4万で貸して、オーナーに2万を支払うという流れです。

 

 

1軒あたり毎月2万で、投資額20万は10ヶ月で回収できます。

 

 

通常の不動産投資だと、投資額の回収には10年~25年はかかるものなので、

 

革命的な短期間です。

 

 

しかし、最近、「4万で貸して、オーナーに2万を支払う」というこの数字がかなりおかしかったことが判明してきました。

 

事故物件よりも安く貸している


 

特に私の本拠地である京都で、それが顕著です。

 

民泊運営の営業マンさんとお話する機会があったので、

 

私が貸している物件の所在地とか家賃を少し披露しました。

 

 

すると、ものすごくとんでもなくびっくりされ続けていまして、

 

終始、「事故物件よりも遥かに安いじゃないですかーーー!なぜですか~~~???」

 

といった反応でした。

 

 

なぜそこまで驚かれていたかの理由は、

 

私が貸している京都の超有名なT寺エリアで、私は3Kとか3DKの家をだいたい3万円台で貸しているのですが、

 

その営業マンさんは、ほぼ同じエリアでほぼ同じ間取りの物件を、

 

250,000円とか298,000円とか410,000円とかで貸されているからです。

 

 

私の物件がボロくて、その方の物件がきれいかというとそこまでの大差でもなく、

 

30万で借りたお客は、結局フルリフォームを施すので、

 

ボロボロで貸してもまあまあきれいな状態で貸しても一緒のようです。

 

 

そして、もっと驚かれたのは、私はそのエリアの物件を居住限定ではなく、

 

民泊もホテルも旅館もほかのどんな商売も全部OKにして、

 

居住の場合と全く同じ家賃にしていることです。

 

 

つまり、家賃が3.4万なら、居住の場合も旅館業の場合もともに3.4万です。

 


 

また、京都という土地に詳しくなくても誰でも知っている地名の○条△原町にある3階建て1棟ビルの2階と3階の部分を、

 

私はまるごと1万で借りてまるごと6万で貸しています。

 

 

これについてもびっくり仰天されまして、

 

通常であれば、そのビルの家賃相場は600,000円は確実らしく、800,000円や900,000円も狙えるぐらいの価値があるそうです。

 

 

私はそのビルを1万で借りることに成功し、10万ぐらいの手直しで6万で貸しているので、

 

 

利回り600%の暴利をむさぼっていたつもりだったのですが、

 

 

民泊代行の営業マンさんや一般の不動産屋さんなどからすると、狂ったような超絶安値であり、

 

「いかなる厳しい戒律を守り抜く修行僧であってもそこまで安い家賃には設定しない」

 

と言われてしまいました。

 

安く借りるから、安く貸す


 

私は、300,000円で貸せる家を3.4万で貸していたり、

 

900,000円相当の物件を6万の家賃に設定してしまったりする、

 

経営的な観点からすると超どアホな馬鹿者だったのです。

 

 

900,000円の物件を6万で貸してしまったとしても、

 

そもそも1万で借りることができているので、収支としてはちゃんと合っているのですが、

 

やはり、私から学んでいただく方々には、

 

1万で借りて750,000円で貸すとか、

 

500,000円ぐらい取れそうな物件を3万で借りれるように交渉するとか、

 

3~4軒の貸し出しで月収1,000,000円が稼げるように、

 

ショートカットしていってもらうのも一つの方法だと思いました。

 

 

先日も、所有する、家賃80,000~100,000円ぐらいの相場の再建「可」物件を、わずか298万で売ってしまいました。

 

 

これについても、不動産屋さんや営業マンさんから「お人好しにも程がありますよ ボランティアの人でもそこまで安く売らないものですよ」とあきれられました。

 

 

昨年も、日暮里駅徒歩5分の再建「可」の3LDK戸建てが1200万(これでも安いらしい)で売られることとなり、

 

オーナーに直接交渉し、何とか350万で売ってほしいとお願いしていたところ、

 

ものすごくしつこく粘り強く回数を重ねた結果、500万までしか下がらず、結局あきらめてしまったのですが、

 

何とそのオーナーさんは、その後すぐに2200万で物件を売ってしまったそうです。

 

 

この話も、「廃墟さん!どうして500万まで交渉が成功したのに、そこでサクッと買わなかったんですか!その物件を私に1000万で売ってほしかったです!私ならそれを2500万でさばけました!もったいないにも程がありますよ!」とちょっと怒られました。(written by 廃墟不動産投資家

 

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