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空き家を活用し、リスクなしで不動産投資を始める方法が学べる

無料ゲットした田舎の空き家の活用法

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田舎の古い空き家は、特別な交渉力を持たずとも、無料ゲットできる時代です。

 

 

オーナーは、空き家となった実家を持て余していることが多く、固定資産税もかかりますし、

 

使いみちも見当たらないのでたいていは微妙に困っています。

 

 

冷蔵庫や洗濯機のように無料で引き取ってあげれば喜んでもらえます。

 

 

そして、無料ゲットした田舎の空き家物件の活用法ですが、通常、考えられるのは、


少しリフォームして安めで貸すか、安く売ることです。

 

 

しっかりリフォームして高い家賃で貸したり高く売るのは難しく、リスクが高いです。

 

 

私は今まで、無料ゲットした田舎の空き家物件は、いつもの廃墟不動産投資のように、

 

ほんのちょっとだけ直して激安で貸していました。

 

 

しかし、10Kとか12LDKの物件を3万や4万で貸すのはもったいないと何となく思っていました。

 

 

かといって、田舎で7万や8万ではなかなか借り手が見つかりません。

 

 

新築が毎月5万程度の支払いで購入できますし、賃貸しか住めない人も7万や8万だと予算オーバーです。

 

 

そこで、私は田舎の広い空き家物件は、不動産投資のプロの常識を無視し、シェアハウスとかアパートに変えていっています。

 

 

不動産投資の賃貸経営では、都会は地価が高いからできるだけ狭く分けて多くの部屋を作り、

 

田舎だと地価が安いから、あまり費用をかけず広いまま貸すべきだと、プロは教えます。

 

 

ただ、無料ゲットした物件なら、ノーリスクで仕入れたので、

 

ある程度リフォーム費用をかけることも可能です。

 

 

また、広い家は使いにくいと敬遠されたり、狭いほうが落ち着く人もいたり、

 

1人暮らしがどんどん増えていることもあり、

 

あまり直さず10部屋を3万で貸すより、

 

ある程度直して10部屋のうち2部屋を3万で貸し、

 

残りの8部屋についても、コツコツ2部屋ずつリフォームして3万で貸していくほうが今の賃貸事情に合っています。

 

 

10部屋を少しリフォームするのと、2部屋をある程度リフォームするのとは、

 

同じ程度の金額に抑えられます。

 

 

具体的には、0円で購入した田舎の空き家について、

 

10部屋を36万で直して3万で貸せば利回り100%で、

 

2部屋を36万で直して3万で貸しても利回り100%ですが、

 

後者の場合はまだ8部屋が残っているので、

 

考え方としては、1軒無料ゲットしたらおまけでさらに4軒の空き家が手に入ったようなものです。

 

 

私は今、無料ゲットした8Kの戸建てと3DKの平屋のセットを手がけていますが、


まず平屋だけ2.9万で貸しました。

 

 

戸建てのほうは、2・3・3部屋に分割しました。

 

 

それぞれ2.9万で貸していく予定です。

 

 

一般のアパートやマンションと違って、

 

4部屋中3部屋が空室であっても利回り50%以上となります。

 

 

田舎の空き家を細かく分けて満室に持っていくのは至難の技ですが、

 

1部屋ずつ手がけていけば、全体を貸すのと同じリスクのまま、

 

リターンは5倍や10倍を狙えます。(written by 廃墟不動産投資家)

 

 

最近の名言

 

大衆は良いことも悪いこともしない

 

成功者は良いことも悪いことも行う

 

良いことだけして悪いことをしないと言う人は99%嘘つき、1%は聖人君子

 

2021 08 24 廃墟不動産投資

 

 

 

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