家賃を間違えた~


空室に悩むオーナーさんや、人口減少社会に不安を募らせる不動産投資家さんがおられると思います。



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いえいえ、割安感さえあれば、入居者はワンサカいますよ~。




どんな商売でも同じです。




どんなキレイで好立地な物件でも、お客が家賃を高く感じてしまったら、決まりません。




逆に、どんなにボロくて悪い立地の物件でも、お客者が家賃を安く感じたら、決まります。




値付けを間違えなければ、決まります。




欲をかかずに、家賃を安くするのが手っ取り早いです。




私は、逆の意味で値付けを間違えました。




大阪市に隣接する街の物件。




近隣の不動産屋さんから「この辺りは全く賃貸需要が無くて、なかなか決まりませんよ!!」と聞いていたので、




6DKのボロくはない一軒家を42,000円(さらに、引っ越し無料サービス&原付バイクプレゼント、それでも利回り30%は超える)で募集してみたところ、

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大変なことになりました。




何と問い合わせが3日で39件、内覧14件、入居希望6件。




申込書だけでは私は全く信用しないので、申込金として初月家賃を受け取るのですが、複数の人から受け取るわけにいかず、一番最初の人から契約金を預かります。




入居希望者は同時に押し寄せてきているので、2番目の人も4番目の人も自分が1番手だと思っています。




これらの作業をスタッフに任せているので、彼は黙って受け取るしかありません。




結局、2番目か6番目の人に謝らないといけないのですが、数が多すぎて、電話番号をかけ間違えたりかけ忘れたりし、連絡ミスが起きて怒られる羽目となります。




「こんなに安くしたら殺到するに決まってるでしょ!なぜそんなこともわからないの!!」とも怒られました。




(以前、家賃オークション制で入居希望者さんたちを競わせたこともあります。このときも「家賃ぐらい最初から決めておいてよ!」と全員からかなり怒られました。)




高利回りが確保できるからといって値付けをあまりにも安くし過ぎると、怒られます。




数日で問い合わせ3件、入居希望2人ぐらいがチョウドイイデス。





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