京都のプチ地上げ問題


(この記事は1分30秒で読めます)


京都では、ちょっとした地上げ問題が起きています。



ヤクザが、古い家の入居者を強制的に退去させるような話ではありません。



もっと穏健で小さな話ですが、

それでも確実に、ボロい家を取り壊してどんどん新築物件を建てていく流れは日に日に強まってきています。





廃墟物件のオーナーから、契約を打ち切りたいという相談が増えてきました。



それは、こちらが何か不具合を起こしたというわけではなく、オーナーさんが新築を建てる決意をされるからです。



京都ではあまりにも景気が良く、地価もどんどん上がってきていて、マンションデベロッパーも物件を建てるための土地を必死になって探しており、

そういう余波が私の本拠地たる京都の隅々に押し寄せてきている感があります。



最近では私は、隣県の大阪や兵庫などに進出していっているので、

京都過剰好景気問題に完全に翻弄されなくて済みます。



しかしながら、新築ばかり増えていって、ますます空き家が多くなっていくこの状況には、やはり違和感を覚えます。


それにしても、京都の住宅関連の景気はすごいです。



私の感覚的には、バブルっぽいです。





好景気の金余り現象はとどまるところを知らないようで、京都の中心地(特に御池エリア)の地価は狂乱的な高値を更新していきそうです。



「首都か、ここは?」と思わされる勢いです。



コンビニ・カフェ・商業ビル・警察署までが取り壊されてマンションに変わっていく光景は、やはり不自然です。


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