極度に真面目であることの弊害


(この記事は3分30秒で読めます)

直接は知らないが、こんな話を聞いた。



ある大家さんは、賃借人から、家賃を長期滞納され、大切な設備を破壊され、連帯保証人に連絡しても音信不通、、、



請求しても「貧乏人から金を取るのか!放火するぞ!」と逆に脅されたらしい。



それでも

「借地借家法が~ 宅建業法が~ 文書による手続きが~ 弁護士さんへ相談が~」

と真面目にしか事を進めない。



それはおかしい。




ある日、隣国の狂乱部隊が日本に上陸、日本人を虐殺・輪姦し、「賠償せよ~」と略奪の限りを尽くしている。



日本国は「自衛隊法改正が~、警察法が~、憲法が~」とどうこう言いながら、全く手を出せない。



法治国家という概念は素晴らしいが、それはおかしい。



目の前で基地の外の人が包丁を振り回しながら「殺すぞ~」と叫んでいる。



ちなみに、あなたはピストルを与えられている。 



その
危機的な状況を周囲の人たちも見ている。



それなのに、あなたは発砲せずに、真面目過ぎるゆえに殺されるのか?



 それはおかしい。



これらの場合は全て、真面目すぎることをやめ、「超法規的措置」だ。



大家さんのケースであれば、すぐさま鍵を交換し、不法占拠なので業者30人部隊を編成して、賃借人とその家財一式もろとも強制撤去処分だ。



極度に真面目な人たちがスタンダードなのは、


「極度に真面目であることの弊害」への2件のフィードバック

  1. SECRET: 0
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    三重のしんです。

    確かに、一定量こういう方々はいますね。

    わたしは、頭が悪いんだと思っています。

    法律だって、緊急避難処置は認めていますし、正当防衛も認めています。
    独立国家は独立国家なんだから、自然に自衛権はあります。自明としかいいようがない。

    中途半ばに真面目で知識も半端でリスクも取れないんです。

  2. SECRET: 0
    PASS:
    >三重のしんさん

    全くその通りですね!

    確かに真面目過ぎると、頭が悪いということになります。

    いつもコメントをいただき、ありがとうございます。

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