最強の空室対策




空室を埋めるために、管理会社がアドバイスするのは、

超単純。



リノベーションだ。



リノベーションは金がかかる。



金をかけたら、そりゃー空室は埋まる。



でも、家賃を上げたらどうか?




結局、決まりにくさは変わらない。



リノベーションして、家賃は同じにすれば、空室は埋まる。



しかし、それだと損してしまう。




しかも、管理会社などは安くリフォームするアイデアは普遍的に皆無なので、

損してしまう。



リノベーションやリフォームせずに、家賃を下げればどうか?



50万や100万で物件をGETできていれば、いくら家賃を下げても高利回りを維持できるが、

一般の不動産投資家や大家さんだと、損してしまう。




金をかけず、家賃を下げずに実行できる空室対策とは何か?



答えは、

「賃貸困難者を受け入れる」

だ。



保証会社に通らないような人といったところか?

※私は保証会社というものを知らないので、想像で言っています



例えば、猫20匹飼っている無職で貯金無しで身寄りの無いような人とか、

子どもが9人もいるシングルマザーなのに、生活保護を受けずに貧困状態のまま必死で働いている人。

精神病患者、仮釈放の人、元ヤクザの老人。

重度身体障害者の方々もそう。



このような人たちは、決して賃貸住宅では受け入れてもらえない。



保証会社・管理会社・賃貸会社が分厚い壁となって、

このような人たちが入居するのを強力にブロックしている。




「絶ーーっ対、入居させねーぞ!!」ってスクラムを組んでいる。



もちろん、そんなスクラムの原因は、大家さん達の不必要かつ過剰な恐怖心だ。



だから、そのスクラムをさらりと除去して、賃貸困難者を受け入れれば、リノベーションもしなくて済むし、

家賃も下げなくていい。



「そんな人達を入居させたら、その後はどうなるんだ!」

「滞納が怖いじゃないか!」

と、挑戦しない人は思ってしまう。



だから、挑戦する人が得をする。



損をしたくないなら、挑戦することがお勧めだ。



挑戦する人は、全体の1%にも満たないので、

挑戦すると、実は得したい放題なのだ。


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「最強の空室対策」への2件のフィードバック

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