「老いは本能的に守りに向かう。そして守りは必ずや破綻を生む。守りに入った人間に、脅威は無い。」


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38歳になった。



以前にも書いたことがあるが、

北条の名言を思い出した。

(日本最大最強のやくざの組長に対して放った言葉)

「老いは本能的に守りに向かう。そして守りは必ずや破綻を生む。守りに入った人間に、脅威は無い。」



覇権は常に辺境から覆されゆくのが、歴史の経験則だ。



守りではなく、常に攻め。



シンプルだが、それを痛切に思う。


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攻めの経営を実践したい。



私が考えるのは、家賃の値上げだ。



景気がガンガン回復し、

株価がUPし続け、物価も上昇している今がチャンスだ。



賃貸経営のみならず、全ての事業家にとって、値上げのチャンスだ。


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家賃の値上げなんて、例えば38,000円を42,000円にするぐらいのもので、額は小さいのだが、

数字そのものよりも、「攻め」というmindが大切だと思う。



「利回り80%だし~」

「すでに投資資金を回収したし~」

と言ってあぐらをかいていては、

いずれ破綻を引き寄せる。



攻めの姿勢で、数字を増やしていきたい。


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値上げしても遥かに安いから、「嫌なら他の物件(※私の物件)に引っ越せ」という姿勢で臨むことができる。 



「出て行かないで 安くするから」

という守りの経営では、将来は無い。



不景気やデフレ期ではそれも仕方ないかもしれないが、

今は商品の総値上げの時期だ。



超激安路線の私も、方針転換の時が来たと考える。


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私は物件を購入せずに、オーナーから物件を借りて、入居者に貸している。



最近、京都の物件のオーナーからは、次々に家賃値上げの要望が来る。



1.5倍額を要望されるオーナーもおられる。



オーナーが家賃値上げを要望する理由は、理解できる。



投資熱が高まり、人件費も土地も上がっている。



しかし、要望に応えるだけでは、

私の利幅は減少してしまう。



物やサービスの価格がどんどん上がっていく時期は、今しか無いかもしれない。



相場の半額以下で家を貸している人は、

家賃値上げを真剣に検討しても良いと思う。


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レッスンとかコンサルタントとか何かの講師をされている方は、

料金を4月から1.5~2倍にしても良いと思う。



料金を1.5倍にし、価値を2倍に上げれば、実は25%割安となるのだ。

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