廃墟不動産投資β(ベータ)と、東京湾クルーズ増席


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今日の講義は、廃墟不動産投資β(ベータ)(Beta)です。

 

 

廃墟不動産投資βは、

 

「貸家として貸そうとしているがなかなか借り手の付かない」オーナーの空き家(マンションやアパートでももちろんOK)を、

 

「一気に大量に」預かります。

 

 

例えば、6万でなかなか決まらない賃貸物件を30軒集め、6.9万で入居者募集します。

 

 

掃除するわけでもなく、おしゃれ家具をセットするわけでもなく、全く付加価値をUPせずに、

 

単純に家賃を上乗せします。

 

 

さすがに30軒中4~5軒ぐらいしか決めることができませんが、

 

全くの投資額ゼロで、毎月の家賃差額を得ることができます。

 

 

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入居者が決まらない場合、オーナーに家賃を支払う必要はなく、完全ノーリスクです。

 

 

廃墟不動産投資αと同じく、すでに貸家としてきれいな物件であり、

 

そしてオーナーは元から貸家として貸そうとしているので、貸出について交渉する手間が不要です。

 

 

この方法のメリットとしては、1軒1軒に手間がかからないので、

 

募集方法や内覧~契約の事務を徹底的に効率化すれば、

 

全く初期投資が要らないにも関わらず、

 

活動開始後数ヶ月で一気に、

 

毎月の家賃利益を100,000円以上に押し上げることが可能です。

 

 

一般的な賃貸屋さんとの客付け力の差を、

 

毎月の家賃に換算するというビジネスモデルとなります。

 

 

廃墟不動産投資βの一番のポイントは、

 

客付け力で一般的な賃貸屋さんを圧倒的に凌駕することです。

 

 

実は、ジモティーなどの無料掲示板を利用すれば、一般的な賃貸屋さんの客付け力を何とか上回ることができます。

 

 

さらに、口コミや紹介をうまく使えば、一般的な賃貸屋さんの客付け力を遥かに上回ることは意外と容易です。

 

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また、賃貸屋さんの中でも担当者の方によって客付け力はものすごく差があるので、

 

客付け力の低い賃貸屋さんに頼んでいるオーナーさんの物件を、

 

客付け力の高い賃貸屋さんに客付けしてもらえば、

 

客付け力の高い賃貸屋さんへの仲介手数料は発生するものの、)

 

募集や契約事務の労力無しで、毎月の家賃利益を得ることができます。

 

 

例えば、6万の物件を6.9万で貸し出す場合、

 

初期投資額は、客付け力の高い賃貸屋さんに支払う6.9万(1ヶ月分の場合)で、

 

毎月の家賃利益は6.9万-6万=0.9万なので、7~8ヶ月で投下資金を回収できます。

 

 

デメリットとしては、仲介手数料は取らないにも関わらず、

 

賃貸屋さんと同じような業務形態となるため、

 

大規模に業務を展開する場合は、宅建が必要になるかもしれないということです。

 

 

また、他の各種廃墟不動産投資と同じく、やはり初期は非常に面倒臭い作業が続きます。

 

 

根気が必要です。

 

 

オーナーとの交渉は苦手で、宅建を持っていて、一切初期費用をかけたくない方にはかなりお勧めできる投資法です。

 

 

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「廃墟不動産投資β(ベータ)と、東京湾クルーズ増席」への1件のフィードバック

  1. 川島和正のブログより、
    (資金が無い場合こそ、大量行動する必要があります。

    何をやるにしても、行動しなかったり、すぐやめたりしたら、
    出来るようになりませんので、
    ちゃんとアクションすることが、何をやるか?以上に大切ですね。)

    質や内容より大量行動を続ける。

    根気が必要ですね。

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