絶対稼げるAirbnbの罠 その2


 

絶対稼げるAirbnbの罠 その1 からの続き

 

 

私は以前、京都で近所の人を怒らせたことがあったが、

 

近所の人に非があり、私にそんなに非がなかったにも関わらず、

 

※近所の人に「連絡ください」と言われ、電話番号を調べて直接電話したら、「個人情報がーーー!」と大騒ぎされた

 

ある役所において全く私の言い分を聞いてもらえず、

 

近所の人を怒らせたことをものすごくとがめられ、

 

私は謝らずにさらに近所の人を怒らせたため、

 

その役所を出入り禁止になってしまった。

 

※ちなみに出入り禁止になっても普通に出入りしたら、かなり驚かれました(笑)

 

近所の人を怒らせた私を出入り禁止にできなかった役人は、翌年に離島の事務所へ左遷された、と風の便りで聞きました

 

 

近所の人に刃向かうと、市民としての当然の権利さえも認められなくなるのだ。

 

 

京都では、それだけ近所の人は絶対的存在として極度に重要視されている。

 

 

法律や条例はもとより、日本国憲法よりも欧米各国との条約よりも、近所の人の意向が重視されるわけだ。

 

 

すなわち、京都でAirbnbをやった場合、

 

近所の人からクレームが出ると、

 

役所がものすごく圧力をかけてきて、普通の人は撤退に追い込まれる。

 

 

先月も、1軒の戸建てで毎月15万の利益を出していた人が、

 

近所・町内会・町内会連合会・消防署・市役所から集中クレーム攻撃を受けて、

 

精神が病んでAirbnbをやめてしまった。

 

 

合法でも常識的でも、近所の人が怒ると京都では違法レベルの扱いとなる。

 

 

世界一の観光都市

世界一美観の優れた都市

文化レベル世界一の街

日本一の観光バブルのエリア

ずっと好景気、商売が楽勝

 

という華麗な称号の裏側で、

 

世界一、近所の人が厳しい街

 

という惨憺たる現実が隠れている。

 

 

狂ったように儲かり、狂ったように苦情が来る―――これが、近所主権たる京都のAirbnb事情だ。

 

 

何と私は、この近所への対策を完全にクリアできている京都の物件を、次回の記事でご紹介したいと思う。

 

 

絶対稼げるAirbnbの罠 その2 程々にクリアしているのではなく、「完全に」クリアしているのだ。

 

 

なぜ近所対策が完全なのか—?

 

 

驚きの理由を、次回の記事で明らかにしたい。

 

 


「絶対稼げるAirbnbの罠 その2」への2件のフィードバック

  1. 旅館業法の許可を取る!!
    こんな常識ではないはず?

    なぜ近所対策が完全なのか—?

    人がおらず、近所自体がない?

    1. 人がいないエリアでそもそもAirbnbは難しいですね!

      旅館業法の許可を得ることは、司法試験や医師免許より難しいと思われます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です