賃貸経営と廃墟不動産投資に将来的に迫り来る、静かなる危機 後編


 

本日の記事は難解につき、3分ぐらいかかります

 

 

前回の記事で、不動産投資&廃墟不動産投資は、今までのように超楽勝にはいかない、

 

超楽勝から楽勝程度に厳しくなった、

 

という内容を説明し始めたが、不安の声が寄せられている。

 

 

私の考案した廃墟不動産投資が、

 

今後も最強利回りの投資法であることには変わりない。

 

 

結局、一般「不動産投資」の利回りは10%➡8%ぐらいに、

 

カリスマ的「不動産投資」の利回りは28%➡25%ぐらいに、

 

「廃墟不動産投資」の利回りは170%➡150%ぐらいに、

 

少し落ちそうだ、

 

ということを、

 

やや厳しく指摘してみようか、と考えただけだ。

 

 

例えば、野球で言うと、

 

今までは15対0で完封完勝していたのが、

 

今年はピッチャーもバッターも強くないから、14対1になりそうだ、

 

ということだ。

 

 

「超絶稼げる」が「超稼げる」と変わるだけなので、

 

廃墟不動産投資や不動産投資がダメになるというわけではない。

 

 

なお、少しデメリットが書かれている方法を自然と敬遠してしまう場合、

 

怪しい儲け話の詐欺に引っかかる恐れがあるので、お気をつけいただきたい。

 

 

前置きが長くなったが、

 

賃貸経営、とりわけ、

 

不動産投資をはじめ全ビジネスの中で最強利回りをたたき出す廃墟不動産投資が、

 

将来的に危機を迎えつつあるという、その理由の2つ目と3つ目を記述したい。

 

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2つ目は、不動産バブルが際限なく続いていることだ。

 

 

ちなみに、バブルと言っても、東京都心部・京都市の御所周辺・大阪や名古屋や仙台などの主要都市の中心市街地に限定される話なので、

 

他の地域において、この懸念は排除される。

 

 

不動産バブルが際限なく続くと、なぜ廃墟不動産投資に悪影響があるかというと、

 

オーナーが、欲を出して古家を壊して更地にして売り払おうとするからだ。

 

0424賃貸経営と廃墟不動産投資に将来的に迫り来る、静かなる危機 後編一般不動産投資においても、

 

なかなか新規物件が高過ぎて買えなかったり、指し値交渉が難しくなったりして、

 

廃墟不動産投資以上に厳しい状況になっている。

 

 

実際、私が京都市中心部で160万で購入した古家(5,800,000円だったものを、執拗に交渉して160万にまで値下げしてもらいました)は、

 

現在、10,000,000円でもいいから売ってほしいと、不動産屋から声がかかっている。

 

 

あまり語られていないことだが、不動産においては、

 

現在のほうが、1989年の日本史上最高のバブルと言われる時代より、様々な各指標でバブル度が上回っている。

 

 

京都では大規模ホテルを建設したい業者が、いろんな営業マンを使って、土地取得交渉を続けている。

 

 

あまりに破格な条件提示により、土地を手放そうとしてしまう地主がどんどん現れている。

 

 

そういうところの空き家を激安で借りるのは、少し難しくなっているのだ。

 

 

なお、少し難しくなっている程度なので、過度に不安にならないでいただきたい。

 

 

3つ目の理由が、最も深刻かもしれない。

 

 

それは、不動産投資というより、日本の全産業に関わる、この国においての最も深刻な問題だ。

 

 

何かと言うと、ずばり人手不足。

 

 

0424賃貸経営と廃墟不動産投資に将来的に迫り来る、静かなる危機 後編2

2030年代にもなると、ロボットがいろんな人間の作業を代行できるようになるので、

 

この問題は解決に向かっていると推測できるが、

 

※クロス貼りロボットに24時間作業させたいですね

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

ここ10年ぐらいは、常に何事においても、仕事をする人が不足して、経営者にとってかなり苦難の時代が続くだろう。

 

 

不動産投資の基本は、ボロい物件をきれいにすることだ。

 

 

あまり直さない廃墟不動産投資においても、

 

やはり、廃墟レベルのボロ物件を、通常のボロ物件程度にまで価値を上げる必要がある。

 

 

職人の確保、スタッフの募集、人件費の交渉など、人手不足に起因する諸問題に頭を悩まされるだろう。

 

 

なお、少し難しくなっている程度なので、過度に不安にならないでいただきたい。

 

 

以上、賃貸経営、とりわけ、

 

不動産投資をはじめ全ビジネスの中で最強利回りをたたき出す廃墟不動産投資が、

 

将来的に危機を迎えつつあることをご説明した。

 

 

繰り返しになるが、不動産投資&廃墟不動産投資が楽勝で稼げるビジネスであることには間違いない。

 

 

ただし、今まで活躍している人たちに比較すると、楽勝度が下がってしまうということを言いたかったのだ。

 

 

「俺より無能な先輩が不動産で8000万稼いだから、俺なら1億稼げる!」

 

と思ってその先輩と同じことをやってみた場合、

 

7000万ぐらいしか稼げなかったりしますよ、

 

ということをここで指摘しておきたい。

 

 

廃墟不動産投資の場合、考案したのが私で、

 

その方法論もノウハウもまだまだ新しいものなので、

 

もっとブラッシュアップして変化と工夫を加えることにより、

 

さらに稼ぎやすいビジネスになる可能性は十分になる。

 

 

なお、廃墟不動産投資は、超高利回りを叩き出せる代わり、最初の労力と手間と精神力を絶対的に必要とする。

 
「家でゴロゴロ・ダラダラしながらめちゃくちゃ稼ぎたい」

 

「手間と労力なんて最初から最後まで全然掛けたくない」

 

「面倒くさいことは1分1秒もやりたくない」

 

「外に出たくない ずっとPCに向かい合うだけで稼ぎたい」

 

という人には全く向いておらず、そのタイプの人はいくら学習しても成果が出ない投資法なので、

 

ぜひご注意いただきたい。

 

 


「賃貸経営と廃墟不動産投資に将来的に迫り来る、静かなる危機 後編」への2件のフィードバック

  1. 先日は私の質問にわざわざ答えていただきありがとうございました。不動産については右も左もわからない素人だったもので過度に心配しすぎてしまいました。
    今本当に人手不足ですよね。
    私の勤めている工場でも何回もパートの募集をかけても応募がきません。近所のキムチ工場では正社員で募集しても応募がないそうです。
    現在日本の労働力は年間40万人ほど減少しているので外国から移民でも受け入れない限りこの現象は当分継続することと思います。
    それにしてご自分が一から苦労して編み出された廃墟不動産投資法にわずかながらも危機がせまっていること(一般的な不動産投資も含めて)を正直に発言できることに驚きました。普通の人や経営者であれば少しでも自分の評価が下がるようなことは言いません。村上さんの器がいかに大きいかが感じ取れます。

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